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横浜市の2020年度予算案が発表! カジノを含むIRの推進には4億円を割り当て

横浜市の2020年度予算案が発表! カジノを含むIRの推進には4億円を割り当て
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公開:2020年01月31日

横浜市「2020年度予算案」発表


2020年1月29日(水)、横浜市は「横浜市2020(令和2)年度予算案」を同市公式ホームページ上で発表した。

横浜市「2020年度予算案」

2020年度の一般会計の予算規模は、1兆7400億円(対前年度増減率1.2%減)、特別会計、公営企業会計を含めた全会計では、3兆6060億円(同上2.7%減)となる。

横浜市「2020年度予算案」※横浜市発表資料より抜粋

また、同市は2020年度を「中期4か年計画 2018~2021」の折り返しを迎える、目標達成の鍵を握る年と捉え、将来にわたり、横浜が成長・発展し続けていくための取り組みを加速させるとともに、安全・安心な市民生活を支えるため、同計画で掲げた6つの戦略の枠組みをもとに市政を行っていく。

「中期4か年計画 2018~2021」6つの戦略
・力強い経済成長と文化芸術創造都市の実現
・花と緑にあふれる環境先進都市
・超高齢社会への挑戦
・人が、企業が集い躍動するまちづくり
・未来を創る多様な人づくり
・未来を創る強靱な都市づくり

IRの推進には4億円を割り当て


横浜市民の中でも賛否が分かれる、カジノを含むIRの推進には4億円が割り当てられ、2020度早期に公表される同市の実施方針に基づき、事業者の公募・選定を進めるとともに、2021度の区域整備計画認定申請に向けて、アドバイザリー支援による専門的な調査分析(競争力強化に向けた分析、IRによる観光MICE振興策や地域経済振興策の検討など)、法務支援による法的論点整理、インフラ施設・交通アクセス対策等の検討調査などが進められる。
また、IRにおける懸念事項への対策を推進するとともに、市民説明会や広報よこはま特別号の配布など、様々な機会を捉え、IRに関する同市の考え方等を丁寧に説明していくと発表した。

横浜市「2020年度予算案」IR推進には4億円が割り当てられた(画像は過去記事より)

そのほかにも、「東京 2020 オリンピック・パラリンピックの開催」に12億4200万円、「戦略的な企業誘致と『イノベーション都市・横浜』の推進」に29億4300万円の予算が割り当てられるなど、横浜市の2020年度を左右する発表になっているので、100ページ以上の資料ではあるが、キニナル方は是非目を通していただきたい。

「令和2年度 横浜市予算案」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/zaisei/2019/0129-r2yosannan.files/R2yosan.pdf

※情報は掲載時のものです
※詳細は公式ホームページ等でご確認ください

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