横浜駅で終電を逃した!どこまでなら始発を待つより歩いた方が早い?(相鉄いずみ野線編)
ココがキニナル!
終電を逃したあとどこまでなら始発を待つより早い?の相鉄いずみ野線編をお願いします。(まなさんのキニナル)
はまれぽ調査結果!
終電が行ったあと、相鉄いずみ野線の沿線を横浜駅から歩いた結果、いずみ野駅までなら歩いた方が早かった!
ライター:ワカバヤシヒロアキ
二俣川に行ってからがスタートなんだ
というわけで、この先もただただ淡々と歩き続ける。
【1:52】和田町駅に到着(1時間10分経過)
【2:04】上星川駅に到着(1時間22分経過)
【2:31】西谷駅に到着(1時間49分経過)
【2:58】鶴ヶ峰駅に到着(2時間16分経過)
2時間かけて歩いたところで、二俣川駅まではあと1駅。時刻は既に3時前となり、町もすっかり静まり返っている。
【3:31】二俣川駅に到着(2時間49分経過)
スタートから3時間弱で、ようやく二俣川駅に到着することができた。ここからやっと、いずみ野線に突入していく。
しかし疲れた・・・
文章にするとあまりに淡々とここまで来ているように見えるが、なかなか厳しい道のりだった。一度通った道であり、慣れているはずなのだが、前回と明らかに違うのはその気候。
「夜中だから涼しいでしょう」と一瞬でも思ってしまったアナタ!一度、外で3時間ほど歩いてみてもらいたい。夜中と言っても、8月は蒸し暑く汗がダラダラ流れるはずだ。
ちなみに、前回の相鉄線調査の時は最低気温が11.2℃、最小湿度が32%であった。対して、今回は最低気温が23.1℃、最小湿度が55%である。その差は歴然であろう。
本当に疲れた…
そもそも前提として、初夏と真夏では日中の疲労が全然違う。昼間も仕事をした後に行っている調査であるし、多少の夏バテもあって、横浜駅出発時点で体力が消耗されていたということもあるのだろう。とにかく、この時点で相当疲れてしまった。
いずみ野線沿線を歩く
しかし、つべこべ言っていても仕方がない。二俣川駅で少し休憩した後、南万騎が原駅に向けて歩き始める。
トボトボと歩いた・・・
二俣川からは緩やかながら所々に上り坂があり、それがさらに疲れた身体に追い打ちをかける。
【4:16】南万騎が原駅に到着(3時間34分経過)
二俣川駅からそれほど離れていないのに、ちょっと時間を使い過ぎたかもしれない。気合を入れなおして、再び歩き出す。
緑園都市が近付き、小雨がパラパラ
うっすら空が明るくなったころ、小雨がパラつきはじめた。傘を買うべきか、止んでくれるを待つか判断に迷うところ。幸いにも小雨で済み、比較的すぐに止んでくれたので良かったが、些細なハプニングも今はすぐに疲労につながる。
【4:44】緑園都市駅に到着(4時間2分経過)
というわけで4時間かかって、緑園都市駅までやってきた。