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自然とローカルアトラクション満載の住みやすい街、はま旅Vol.110「都筑ふれあいの丘」編

ココがキニナル!

横浜市全駅全下車の「はま旅」第110回は、横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘」の旅。新興ベッドタウンながら、自然とローカルアトラクション満載の住みやすい街だった。

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ライター:細野 誠治

ふれあいの丘で富士登山敢行

本間さんと別れ、煙突を横目に道なりに進むと田畑が見えてきた。
 


そうそう、昔はこんな感じだった
 

農地がしっかり残されている


田園地帯をぶらぶら行くと、こんもりと土が盛られた山が飛び込んできた。
 


なんだろう


聞けばこの盛り土、「富士塚古墳」。 その古墳が江戸時代に流行した富士講(富士山信仰)によって富士に見立てられ「池辺富士山」として活況を呈し、さかんに“登山”されたそうだ。 地元の人は「浅間様(せんげんさま)」と呼んでいて、毎年6月1日にお祭りが催されるとのこと。

教えてくれたのは近くの畑にいた方(写真はNGとのこと。残念)。
よし、さっそく登山だ!
 


ツツジのトンネルが入口
 

結構、急峻。標高は10メートルくらい
 

登頂するとそこには社があった


頂上は広さにして十畳ほど。吹き抜ける風が気持ちイイ! そしていい眺め!
 


頂上からみなとみらいのランドマークタワーがよく見える




登山のあとはイチゴ狩り

富士登山を無事(?)終え、時計を見るとお昼近く。そろそろお腹が空いてきた。
とはいえ、あたりは思い切り農地ばかり。どうしよう。そう思っていると道にキニナル看板が。
 


いちご! 小腹を満たすのにいいかも・・・


看板の矢印に従ってしばらく。ようやく「ひでくんちのいちご畑」に到着。
 


ひでくんちのいちご畑


迎えてくれたのはオーナーの田丸秀昭さん。
 


“ひでくん”こと田丸秀昭さん


7年前に、ここでいちご狩り施設を立ち上げたそう。いちごの直売は朝から。いちご狩りは電話での完全予約制で、ひとつひとつ丹精込めて作られている。
 


広いハウス内に、いちごがたくさん


完全予約制のため、飛び込みで行った筆者はいちごを採ることはできなかったが、新鮮な発見。ニュータウンで、いちご狩りができるとは思わなかった。
 


おみやげに「紅ほっぺ」と「あきひめ」を購入! もぎたて新鮮が2パックで千円だった