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横浜の運送会社「大松運輸」って、休みも取りやすく働きやすいホワイト企業って本当?

横浜の運送会社「大松運輸」って、休みも取りやすく働きやすいホワイト企業って本当?

ココがキニナル!

休みがとれない、長時間労働や連日勤務は当たり前!? 過酷な労働環境のイメージがある運輸業界ではどれくらい休めるの? 噂の運送会社に突撃!(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

お金だけじゃなく長く続けられる


 
まずお話を伺ったのは、瀬谷事業所が開設された2015年に大松運輸へ入社した山本琢(やまもと・たく)さん。


藤沢から秦野、厚木、足柄までの西湘エリアを担当している山本さんは、「1日外に出ていますが、自分でスケジュール管理ができるので自分のペースで仕事ができます。大松は人柄の良いドライバーが多いので、とても働きやすいですよ」という。
 


「運転が大好きでこの業界に入りました!」

 
労働環境でなにか不満はないですか? と聞くと、「その日のうちに荷物を運び終えなければいけない大変さはありますが、それが自分の仕事ですので不満はありません。休日も、日曜日と祝日、それに隔週で土曜日も休めるので息子の野球応援へ行けるのが嬉しいです。しいて言うのであれば、大きな倉庫なので冬は寒く夏は暑いのが改善すると助かります(笑)」と、終始笑顔で答えてくれた。

ちょうどこの日、腰を痛めていた山本さんの代わりに、本社からヘルプで来ていた八幡拡一(やはた・こういち)さんにも話を伺った。
 


「自分本社の人間だけど、出ちゃって大丈夫?(笑)」

 
1999(平成11)年に大松運輸に入社した八幡さんは、現在本社で配車のスケジュール管理を行っているという。長年この会社に身をおいて感じたことを伺うと、「この瀬谷事業所はとくに、みんなが仲良く楽しく働いていると思います。ほかの運送会社の話をよく耳にしますが、『俺が良ければ別にいい』といったワンマンなドライバーや、新人に仕事を押し付ける年長のドライバーも珍しくない業界です。そういう環境もあって、若いドライバーが育たないのが業界の問題だと思います」と話してくれた。

続いて、素敵な前掛けを腰に巻いた加藤武志(かとう・たけし)さんにお話を伺う。
 


主に建築資材の配送をしている加藤さん

 
「もう10年くらい大松で働いているけど、自由に仕事をさせてもらってるから、信用してもらえてるんだなって思えるよ。瀬谷はとくにみんな仲が良いから働きやすいね」と加藤さん。

改善してほしいことはないか聞いてみると、「大きな不満はないけど、制服は前の方が良かったかな。新しい制服は建材が引っかかりやすくて、たまに木が刺さるんだよね(笑)。この前掛けはズボンが汚れないように巻いているよ」と現場ならではの声を聞かせてくれた。
 


本当に素敵な皆さんでした!

 
社員の方へのインタビューで、瀬谷事業所の良いところと改善してほしいところを聞くと、必ず第一声で「瀬谷はみんな仲が良い」と返ってきたのが印象的だった。その言葉が嘘ではないことが、瀬谷事業所の雰囲気と皆さんの笑顔から伝わってくる。
 


不満よりも良いところが自然と出てくるって、素敵だなぁと思う

 
最後に川又所長は、「社員全員が気持ち良く働ける環境を作るのは、簡単なことではありません。ですが、みんながいて成り立つ仕事なので、一人ひとりへ感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組みたいと思います。課題があるとすれば、仲が良いのは長所でもあり短所でもあること。会社ですので、馴れ合いにならないように気をつけます!」と笑顔で話してくれた。
 


スカイブルーの制服がよく似合うクリーンな会社へ

 
荷物を届けてくれるんだったら、ギスギスとした心の人よりも、朗らかな人のほうがいい。
自分がドライバーを目指すのであれば、こういう会社で働きたい。皆さんの笑顔を見て、そんなふうに感じた。
 
 

 
取材を終えて


 
自分たちの生活を支えてくれる運輸業界。
物流サービスの向上は必然ではなく、さまざまな人の努力によって成り立っていることを忘れてはいけないと改めて感じた。

ドライバー不足が取り沙汰されているが、社員の心と体の健康を第一にホワイト化を目指す会社が増えれば、運輸業界に興味を持つ人が増えるかもしれない。
 
 
ー終わりー
 
 
取材協力
株式会社大松運輸
http://www.t-daimatsu.com/

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