検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 〈はまびとnext〉インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

横浜でレンタルしたおっさんと『あぶない刑事』のロケ地巡り

横浜でレンタルしたおっさんと『あぶない刑事』のロケ地巡り

ココがキニナル!

横浜でも多数の登録者がいる「おっさんレンタル」(1000円で1時間おっさんがレンタルできる)。どのような方なのか、レンタルして何をしてくれるのかが気になります。(るぱんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

おっさんによってコンセプトが異なる。横浜おっさんは話し相手、横浜散策、ジョギングの伴走などをしてくれる。今回は『あぶない刑事』になりきってロケ地を一緒に巡ってもらったぜ!

  • LINE
  • はてな

ライター:はまれぽ編集部

そして残念イケメンの透もどきが登場!


 
同じく新港橋にて第2話「救出」のひとコマを撮影。銀行強盗未遂犯に拉致された透(仲村トオルさん演じる町田透)を救出する回で、笑点の座布団運びをしている若き日の山田君も犯人の依田役で出演している。透の記念すべき初登場の回だ。
 


透かっけーーー!!!

 
写真は、船で逃げようとする強盗犯を追いかける透が新港橋から船に飛び移る直前のシーン。このあと船上で犯人とワチャワチャしたあとユージの目の前で捕まってしまう。

こちらは透と何一つ共通点がない編集部・小島に演じてもらった。
 


意外とイケ・・・てる?

 
リトルタカから、「仲村トオルさんか・・・。うん、彼はすごく格好良いからね。誰が真似しても無理があるよね、でも再現度はばっちりだよ!」とフォローをされる小島。蚊の鳴くような声で「透になれるだなんてこれっぽっちも思っていません」と呟いた小島の声は聞こえなかったフリをして次の場所へ向かった。
 
 
3)山下臨港線プロムナード
 
微妙に凹んでいる小島をよそに、だんだん乗り気になってきたリトルタカ。第29話「追撃」と第7話「標的」に出てきた山下臨港線プロムナードでは爽快な走りを見せてくれた。
 

 
大きい写真は俳優の遠藤憲一(えんどう・けんいち)さんも出演していた第29話のワンシーン。今の風景と比べてみると、クイーンの存在感を改めて感じられる。
 

 
一時期写真を撮りまくっていたリトルタカいわく、「山下臨港線プロムナードとクイーンが写るから撮影スポットとしても良い場所」とのこと。クイーンが改修工事中なので、工事が終わったらもう一度同じ場所で撮影してみよっと。

さて、リトルタカが軽快な走りを見せてくれたのは、ビデオテープの殺害予告どおりに婦人警官が狙撃される第7話のひとコマ。建物の上から婦人警官を狙撃した犯人が車で逃走、それを走って追いかけるユージのシーンだ。
本来であればツノオリが走るべきなのだが、サービス可能リストに「ジョギングの伴走」を挙げるリトルタカの華麗なフォームを収めるべく、一瞬だけ役柄を交代してもらった。

そんなリトルタカのユージがこちら。
 


想像以上に軽快!

 
ちょっとマトリックスっぽいけど、普段からジョギングしているのは嘘ではない美しいフォーム。おっさん、イイね~!
 
 
4)山下公園
 
リトルタカと山下臨港線プロムナードを並んで歩き、山下公園へやってきた。山下公園では、港署の巡査が鉄パイプで殴り殺されて拳銃を奪われ、その拳銃でソープ嬢が殺害される第25話「受難」のひとコマを撮影。
 

 
捜査がうまく行かずヤケ酒にはしった結果、謎の女に睡眠薬を飲まされ、事件に使用された拳銃を手にラブホテルで目が覚めたユージが、事の顛末をタカに説明しているシーンだ。
 


おっ・・・これはなかなか


イイんじゃないか?

 
この場所に腰掛ければ、誰でもイイ感じの雰囲気を出せそうな気がする。こんなイイ感じの場所で、「だって常識で考えてみろよ、見ず知らずの女とホテルなんか行かないもん」「お前に常識?笑わせんな」なんて掛け合いができるのもタカとユージくらいだろう。

そして山下公園にはもう一つ撮影スポット、日本郵船「氷川丸」がある。こちらは、氷川丸で麻薬取締官が殺害される現場を目撃した少年(ショウヘイ)を護衛しながら捜査を進める第17話「不信」のワンシーン。
 

 
写真は氷川丸内で現場確認を行ったタカとユージ、ショウヘイとその母が出てくるシーン。ショウヘイの虚言が疑われており、「ショウヘイ、みんなあんたがいけないのよ」とお母さんに怒られているひとコマだ。

ショウヘイ役には小島を起用。さすがにスネ毛ボーボーの短パン姿は見せられないとジーパンで参加した。「太ももがプルプルしている」とこぼしながらも何とかショウヘイを演じきった小島はこちら。
 


いろいろと無理がある(笑)

 
観光で訪れた女性に撮影していただいた1枚。細かい角度の注文にも笑顔で対応してもらい、あぶデカを通して人の温かさに触れられた。