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ココがキニナル!

11月1日(木)10:00にオープンする『CIAL鶴見』の中はどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

CIAL鶴見は、地元に根付く禅文化を取り入れた癒しの空間がある不思議で和める駅ビル。ぜひ、一度訪れてみてほしい!

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2012年11月01日

ライター:吉澤 由美子

11月1日(木)、鶴見駅に新しい駅ビル『CIAL(シァル)鶴見』がグランドオープン! コンセプトは「心通いあうくつろぎの我が家」。


ポスターには、「こころかよう、一期一会のおもてなし。」とあった


グランドオープンを目前に控えた10月30日(火)、CIAL鶴見の内覧会が行われたので、はまれぽも参加してきた。
そこで、グランドオープン直前のCIAL鶴見の様子をご紹介!



禅文化とつながりの深い鶴見

CIAL鶴見は、JR鶴見駅東口にできる6階建ての駅ビル。ビルの2階はJR鶴見駅の東口と直接つながり、1階は京急鶴見駅との間にある東口ターミナルに面している。


上部のガラスと屋上庭園の植栽が軽やかな印象


さまざまな場所に禅文化が取り入れられているのがCIAL鶴見の特長。
鶴見というと川崎と横浜にはさまれて、印象の薄い街だったけれど、実は豊かな禅文化が根付く街だったのだ。


内覧会で挨拶された横浜ステーションビルの荒井社長(右)とCIAL鶴見荒川社長


鎌倉にある日本最初の禅寺、建長寺がかつて鶴見の地を管理していたことから、現在も鶴見には禅寺が多く存在する。さらに、1911(明治44)年に鶴見に移転してきた總持寺も禅寺。しかも、總持寺は曹洞宗の大本山である。鶴見と禅のつながりはこれでより強固なものになった。

以前の駅ビル「カミン」が老朽化によって閉店することになり、新しい駅ビルには付加価値を加えるという方針が決まった。そこで、鶴見の禅文化に着目。新しい駅ビルでは、禅文化を発信していくこととなった。

CIAL鶴見の禅文化や日本美に関するプロデュースを行ったのは、地元鶴見にある禅寺、建巧寺の住職で、世界的な庭園デザイナー、枡野俊明(ますの しゅんみょう) 氏。


鶴見で450年の歴史を持つ建巧寺の枡野住職


CIAL鶴見では、屋上庭園に意志で波紋を型どった枯山水が作庭され、5Fにある禅カフェ「坐月 一葉(ざげつ かずは)」は、本物の茶室まで備えている。


駅ビルの屋上とは思えない非日常空間


そのほか館内各所に自然石を配置し、1F・5F・6Fのエスカレーター周辺を中心に木や和紙、竹などで作られた内装が、禅の心が持つ静けさを伝えている。


ガラスに和のさまざまな文様が描かれている5Fエスカレーター周辺


見逃せないのが、5F・6F・屋上のエレベーターホール。


5Fエレベーターホール。柿渋を塗った和紙が印象的


6Fエレベーターホール。白壁に挟まれた苔の緑が優しい


屋上エレベーターホールは、石を伝う滝の音が出迎えてくれる


商業施設に禅文化。ミスマッチとも思えるけれど、楽しいショッピングの合間に、日本の伝統文化の美が詰まった空間で過ごすのはとても贅沢だ。



 

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