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みなとみらいレポート第2回・新高島駅周辺の「空き地」は何になる?

ココがキニナル!

完成に近づいていくみなとみらい21。どんな街になっていくのかキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

みなとみらいで開発が進む施設や、これから完成する建物を紹介していくシリーズ「みなとみらいレポート」第2弾。
前回は横浜赤レンガ倉庫から耐震バースまで歩いてみた。今回は、陸側へと歩みを進めていこう。
 


赤い矢印の方向に進みます!

 
みなとみらい線新高島駅方面へ向かう前に、少し寄り道。山内ふ頭へと向かう「みなとみらい橋」のふもとにある③の場所に行ってみよう。通りに目を向けると、真新しいビルの姿が目立つ。

2017(平成29)年6月にオープンした「ホテルビスタプレミオ横浜」は、全国チェーンのビジネスホテル。みなとみらいのこの店舗は海を臨む大パノラマが売りだという。
 


「ホテルビスタプレミオ横浜」(左)と高層マンション

 


その隣には突然の草地!

 


奥に見える高層マンションと空き地のコントラスト

 
帷子川の最下流にも面するこの敷地には、現在のところ何もない。前回お伝えしたMICE施設や高級ホテルから見ても目と鼻の先の土地が草地になっているのは、なんだかもったいないような気がする・・・。
 

 
上の写真は矢印の位置から撮影した

 
横浜市都市整備局都心再生部の白井正和(しらい・まさかず)みなとみらい21推進課長によると、この土地は現在のところ用途の決まっていない「未利用地」だという。「準備が整い次第、事業者を募る公募を行う予定です」と教えてくれた。
 


青い枠内は現在空き地になっている

 
は、前回お伝えした「MICE施設」にも近く、みなとみらいの中心部と横浜駅をつなぐ重要な場所だ。そこで、市は2015(平成27)年にを含む上の地図の青枠の一帯で「観光・エンターテインメント」を軸とした街づくりを進めるという方針を定めている。
市は、この方針を守って開発を進める事業者を募るために公募を行うのだが、その分開発業者からすれば、ハードルが高い面もある。
 


反対側から同じ敷地を撮影。広々としている

 
そんな厳しい方針に沿った形で、すでに用途が決まった区画もあるという。新高島駅方面に向かってみよう。