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祝!成人式! 新成人たちの晴れ着コレクション!

祝!成人式! 新成人たちの晴れ着コレクション!

ココがキニナル!

今回、成人式を迎えた新成人たちの晴れ着姿はどんな感じ? 彼らの夢や将来の展望なども知りたい。(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

※この記事は「ふりそでギャラリー なまい」のPR記事です※
 
2020(令和2)年1月13日、全国各地で令和初の成人式が開催された。
 
横浜市では、国内最大級とも言われる「成人の日を祝うつどい(成人式)」が、横浜アリーナにて、午前と午後の2部構成で盛大におこなわれた。その模様はすでにコチラでお伝えした通り。
 
本記事では、晴れ着に身を包んだばかりの初々しい新成人たちを取材すべく、呉服店に協力いただき、着付け直後の若者たちを直撃レポート。新成人としての決意、これからの抱負などを漢字1文字で表現してもらった。晴れ姿と共にお届けしよう。

 
 
 
成人式当日、早朝6時に呉服店を直撃!

 
2020(令和2)年1月13日、早朝6時。
 
やってきたのは、二俣川の「ふりそでギャラリーなまい」。1974(昭和49)年創業の老舗呉服店だ。県下屈指の衣装数を提供しており、成人式前には、地元のみならず、神奈川全域から若者たちが集まる。
 


静謐な早朝。辺りは暗いが、もう明かりがついている 
 


覗くと、早くもお店の中は大混雑!
 


ここ数年、成人式でよく見かける「タスキ」は、同店が仕掛けたアイディア!
 


いちばん最初に出てくる新成人を絶対におさえたい。外で待つ。

 
 
 
成人の決意、夢を漢字1文字で表現!
 
待つこと、10分くらい・・・
 


きたー! 本日、一番最初に出てきたのは彼!

 
本日、いちばん最初に着付けを終わらせて出てきたのは、横須賀在住の大学生、カイトさん。赤が好きということで、今日の晴れ着も赤でびしっと統一。成人になった今年は、サーフィンに挑戦してみたいという。「大きな人間になりたい」という願いを込め、「大」という一文字を書いてくれた。
 


こちらは地元の遊び友達4人組

 
左から、板前になり、経営なども学んでみたいという奨悟さん、BARを営んでみたいという龍雅さん、いい父親になりたいという山形さん、社長になりたいという中川さん、4人ともしっかり夢がある。すでにそれぞれの道を歩みはじめ、最近は昔のように頻繁に会うことはできなくなったそうだが、4人の仲の良さは、初めて接する筆者にも伝わってきた。それぞれの色で締めたタスキのように、歳を重ねても強い友情で結ばれていて欲しい。
 


夢は賑やかな大家族?

 
「もっともっと幸せになりたいの!」と「幸」の字を書いてくれたのは、栄養士を目指すくるみさん。男男女女という四人兄弟の3女で、賑やかな現在のご家庭のような、楽しい家庭を築くのが夢。子供は3人以上欲しいとのこと。「旦那さんにしたい男性はどんな人?」と聞くと、「背が高く、優しくて、面白い人」で、さらに俳優の杉野遥亮(すぎの・ようすけ)さんみたいな人って! ご要望、多め!
 


どこかで見たことある!?

 
20歳とは思えない堂々たる風格、彼に見覚えがあるという人もいるだろう。現在、K-1の舞台で活躍する注目の格闘家、<K-1 GYM横浜infinity>所属の瑠久(ルーク)さんだ。彼も今回、成人式を迎える。今回の着付けのポイントは「王者感」。将来の夢はもちろん「K-1 世界王者」。フリップにも力強く「王」と書いてくれた。横浜から若き世界チャンピオンが誕生する日を心待ちにしたい。

 


「まふまふ」大好き!

 
この4月から介護士として働きながら、イラストレーターになるという夢も追いかけているあんなさん。彼女が書いてくれた1字は「推」の文字。「推し」の「推」である。「男性なのに、中世的で、音域の広い歌唱が魅力的」という人気シンガーソングライターの「まふまふ」をこよなく愛し、大人になってもずっと推し続けていきたいと決意を表明してくれた。

 


息の合ったお笑いコンビのように陽気なふたり

 
厚木からやってきたゴキゲンなコンビ、ヒロキさん(写真左)とダイキさん(写真右)。ふたり揃って書いてくれた1文字は「女」。永野芽郁(ながの・めい)さんが大好きだというヒロキさん、グラビア系の女性タレントに興味があるというダイキさんともに彼女はいないそうで、「BボーイからCボーイへ」と、聞いていないのに今年の彼らのスローガンも教えてくれた。かと思えば、「親が選んだ街で、自分が育った場所だから、神奈川を愛しています」と男らしい発言も。早くステキな彼女を作ってな~!
 


お母様も着ていた素敵な振袖

 
「控えめな性格なので、これからは、もっとちょっと派手に、華やかにいきたい」という学生のみずきさんが選んだ1字は「華」。山吹色の振袖は、お母様のものだそう。「お洒落そうだから、フランスに旅行にいってみたい」というなんだかふんわりほっこりとした抱負も語ってくれた。