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平沼橋にもの凄い存在感!「ゴージャスピーナッツ」はどんなお店?

ココがキニナル!

平沼橋の「ゴージャスピーナッツ」という店が気になります。飲み屋さんらしいのですがすごい存在感なので調べて頂きたいです。(ymyさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「ゴージャスピーナッツ」は20代の気さくな若いママがいる、常連さんも一見さんも楽しめるアットホームな雰囲気が魅力のスナックだった!

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ライター:松宮 史佳

「ゴージャスピーナッツ」という、かなりの存在感を放つキニナルお店があるらしい。
これは見逃せない!突撃ライターの松宮としては取材せねば!

店の電話番号を調べ、ドキドキしながら電話をしてみると…。

若い女性が電話に出た!後ろではなにやら音楽が鳴り響き、賑やかな様子。
「…どんなお店なんだろう…」という疑問がさらに深まる。

ライターなのに電話が苦手な松宮。“会ったことがない人”に電話をする時にはマックスに緊張してしまう。

が、ここは勇気を出して「『ゴージャスピーナッツ』がすごい存在感を放っているので、キニナル人が続出しています。ぜひ取材を…」と若い女性に取材を申し込むと、快く取材OK!

いざ、「ゴージャスピーナッツへ」!横浜から相鉄線で平沼橋へ。
 


生まれて初めて「平沼橋」へと降り立つ


「ゴージャスピーナッツ」はそんなにインパクトがある店なのか?一体どんな店なんだろう…。
「1人で入れるだろうか?」とドキドキしながらお店のある南口へ。



インパクト大!強烈な存在感を放つ「ゴージャスピーナッツ」へ!



線路脇の道を歩いてたばこ屋さんのおばちゃんに道を聞くと、「やってるかわかんないけど、すぐ隣の隣だよ」との答え。暗闇の中、数十メートルを歩く。

「!!!」

なにやら強烈な気配を感じ、ふと顔を上げると…。

派手なネオンと楽しげに踊るバニーちゃん&うさちゃん達が!
 


平沼橋駅前で強烈な存在感を放つ「ゴージャスピーナッツ」!


思わず店の前で佇む松宮。店に入ることができず、どうしようかとウロウロ。
すると、若い女性とすれ違う。

声を掛けてみると、その女性は「ゴージャスピーナッツ」ママさんということが判明!

ママさんと一緒にドキドキしながら店内へ入る。店内は意外にも(ゴメンナサイ)落ち着いた雰囲気。
 


店内は意外にも?落ち着いた雰囲気


「ゴージャスピーナッツ」は1日数人の女の子が出勤するというスナック。
2時間5000円で“JINRO”“鏡月”が飲み放題だという。
 


カウンターはアメリカンな感じ
 

“世界に5体”というアーノルドシュワルツネッガー本人型取りの人形!


ママさんによると、「ゴージャスピーナッツ」は会社経営などを行っているオーナーが1996年に開店したそうだ。
 


「持って帰るのが面倒になった」というマネキン
 

なんと!看板は漫画家の蛭子能収氏が描いたとのこと!


「ゴージャスピーナッツ」という店名の由来はママさんいわく、“下ネタから”らしい。