横浜初上陸。関内駅前の新施設に誕生したスターバックス「ティー & カフェ」潜入レポ

ココがキニナル!
関内駅を出てすぐ、目の前に現れるガラス張りのスターバックス。横浜初となるティー & カフェフォーマットの店舗が、新施設の“顔”ともいえる存在として誕生しました!
ライター:新はまれぽ編集部
ガラス張りの店内で解放感抜群!ロゴをよく見ると小さなリーフがあります
関内駅前に新しいスターバックスが誕生しました。
場所は新施設BASEGATE横浜関内の1階。
2026年3月19日にオープンしたのは
【スターバックス コーヒー BASEGATE横浜関内店】
です。
この店舗は横浜初の「ティー & カフェ」フォーマットのスターバックス。
コーヒーの印象が強いスターバックスですが、ティー & カフェでは「TEAVANA™(ティバーナ™)」の茶葉を使ったティービバレッジを幅広く展開しています。
ブリュード ティーのほか、ティー クリエーション、ティー ラテ、ティー フラペチーノ®など、ティーを主役にしたメニューが充実しているのが魅力です。
今回はオープンに先がけて開催された内覧会に参加し、店内の様子やメニューをひと足先に見てきました。
関内駅南口すぐ。新施設「BASEGATE横浜関内」の顔としてオープン

JR関内駅南口改札を出てすぐの景色
店舗が入るのは、関内駅すぐの場所に誕生する
「BASEGATE横浜関内」です。
駅からすぐの立地ということもあり、仕事帰りや買い物の合間にも立ち寄りやすそうな場所です。
なぜ「関内」なのか。担当者が語る横浜とティーの深い繋がり

横浜初出店となる、ティー & カフェ フォーマットのスターバックス。
なぜ出店地として関内が選ばれたのか、スターバックス担当者に聞きました。
「出店の背景には、この街ならではのティー文化があります。
横浜は一世帯あたりのティーの消費量が多く、日常的に紅茶やお茶を楽しむ文化が根付いている地域です。
さらに、開港以来、紅茶を海外へ輸出入してきた歴史もあり、ティーとの関わりが深い街でもあります。
また、今回出店するエリアの近くには、約25年にわたって地域に親しまれてきた既存のスターバックス店舗があり、長年築いてきたお客様とのつながりも、今回の出店を後押ししました。
加えて、話題性の高い新施設内という立地も、新たなフォーマット店舗を展開する場として選ばれた理由のひとつです。
スターバックスは創業当初『Starbucks Coffee, Tea and Spices』という社名だったことからも分かるように、コーヒーだけでなくティーも大切にしてきたブランドです。
こうした背景のもと、ティー文化が根付く横浜で、スターバックスならではのティーの楽しみ方を提案していきたいと考えています」
担当者は、こうした街の特性やお客様とのつながりが、この場所を選ぶ決め手になったと話します。
横浜らしさを映した「チャイニーズティー」デザインとは

イエローをベースとした明るい店内
スターバックス ティー & カフェフォーマットの店舗デザインには、「グリーンティー」「ブラックティー」「チャイニーズティー」「ハーバルティー」という4つのテーマがあります。
そのうち横浜の店舗で採用されたのが、「チャイニーズティー」をテーマにしたデザインです。
温かい発色のネオンライトも特徴
遠くからでも目に入りやすい発色の良いティーウォールを採用し、全体を色味の濃い空間にすることで、お客様に活力を与えるような雰囲気に仕上げています。
横浜でこのデザインが採用された理由のひとつには、中華街を有する街ならではの背景があるといいます。
店内に入ってまず目を引くのが中央のアイランド型のバーカウンター。

飾られているアートも自然体な雰囲気があります
一般的なスターバックス店舗で多く使われる黒を店舗の内装にできるだけ使わず、3面ガラス張りの店内に自然になじむ明るいデザインが印象的です。
開放感があり、席数は92席(店内76席、テラス16席)で、余裕があるため、ゆったりと過ごせそうな雰囲気が感じられました。
視覚と嗅覚で味わう。茶葉の香りに包まれるリラックス空間
本当にティーばかりで新鮮です!
さらに、店内にはティーのディスプレイも設けられており、茶葉が並ぶ様子からも「ティー & カフェ」フォーマットならではの世界観が伝わってきます。
ディスプレイにある蓋つき容器の蓋を開けて実際にティーの香りを楽しむことも可能です。
茶葉だけでなくフルーツなどがゴロッと入っている
実際にシトラス ラベンダー セージの香りを試してみました。
柑橘系の爽やかな香りで、気持ちがスッと落ち着きます。
さらにシトラス ラベンダー セージはカフェインフリーなので、カフェインが苦手な方や、控えたい方にも安心して楽しめそうです。
他にもカフェインフリーのティーがありますので、実際に目で見て、香ってお好みの一杯が見つけてみてはいかがでしょう。
【実食レポ】ティーを堪能。ストレート派も驚くシロップの魔法
左:アイス、右:ホット。実は色も違います!
今回の内覧会では「シトラス ラベンダー セージティー」の試飲も行われていました。
用意されていたのは
・アイス
・ホット
・ガムシロップ入り
の3種類。
同じドリンクでも、温度や甘さによって印象が変わるのが面白いところです。
アイスはラベンダーと柑橘の爽やかさが際立ち、すっきりとした味わい。
一方ホットは甘いパイナップルの香りがより立ち、フルーツの風味をゆっくり味わえる印象でした。
アイスにガムシロップを加えたバージョンは、どこかアイスキャンディーのような爽やかな味わい。
ガムシロップ入りでも甘さがしつこくなく、さっぱりと楽しめるのが印象的でした。
これからの暑い季節におすすめしたい飲み方です。(安田)
どれも美味しすぎて一瞬でペロリ
ほかに実際にいただいたメニューはこちら!
・ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー
・和三蜜 抹茶 ティー ラテ
・アメリカンワッフル+バニラアイスクリーム(ストロベリー果肉)
の3品です。
シェイカーをフリフリ...して出来上がったのは!?
ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー
シトラス果肉とルビーグレープフルーツのジュレがたっぷり入っていて、満足感のある一杯。
さっぱりとした味わいで、これからの季節にも合いそうです。
和三蜜 抹茶 ティー ラテ
抹茶をスチームすることで、香り高く濃厚な味わいに。
一般的なスターバックスの抹茶 ティー ラテとは異なり、よりスイーツ感があり、本格的な抹茶を楽しみたい方におすすめです。
温かいワッフル×冷たいアイス。ここだけの至福スイーツ体験
アメリカンワッフル+バニラアイスクリーム(ストロベリー果肉)
今回特に印象的だったのが、スイーツの楽しみ方です。
発酵バターが香るアメリカンワッフルには、バニラアイスクリームとストロベリー果肉をトッピング。
この組み合わせは「ティー & カフェ」フォーマットならではで、通常のスターバックスではできない楽しみ方なのだそうです。
温かいワッフルと冷たいアイス、そしてストロベリー果肉の甘酸っぱさが合わさり、デザート感覚で楽しめる一品でした。
バニラアイスクリームは+100円(税抜き)でフードやドリンクにトッピングが可能です。
関内駅すぐ、ティー好き注目のスターバックス新店舗がオープンへ
もう一つの出入り口
スターバックス コーヒー BASEGATE横浜関内店は、2026年3月19日にオープンです。
場所はBASEGATE横浜関内1階、関内駅南口すぐ。
ティーメニューをゆっくり楽しみたい人には、注目の新店舗になりそうです。
以下、メニューを載せておきます!
※2026年3月19日時点のメニューです。
みなさま、良いスターバックスライフをお過ごしください!
ー終わりー
店舗名:スターバックス コーヒー BASEGATE横浜関内店
住所:BASEGATE横浜関内グリーンウォークテラス1F
営業時間:全日7:00~22:30
席数:92席(店内76席、テラス16席)
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