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6月1日、2日に開催! 「横浜開港祭2018」のみどころは?

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2018(平成30)年で37回目となる横浜開港祭。今年のイベントのみどころは?(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

ランド・マリン・ステージで開港をお祝い
 
横浜にとって「6月2日」は特別な日だ。159年前の1859(安政6)年、横浜港が開港し、国際貿易港としての歩みがはじまった。

これを記念して、6月2日の前後に毎年行われている「横浜開港祭」。2018(平成30)年は、6月1日(金)と2日(土)の2日間での開催となる。
 


開港記念日とその前日に開催(公式HPより引用)


 
今回は「"Thanks to the Port" 開港を祝い、港に感謝しよう」をコンセプトとし、「市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭」をサブテーマとして、市民と共につくる開港祭というカラーが打ち出されている。
 
会期中、イベントは臨港パークをメイン会場に「ランド」「マリン」「ステージ」の3つのジャンルに分かれて開催。ランドイベントでは主に、「エコキッズパーク」「横浜開港祭キッズプレイランド」といった子ども向けの体験型イベントが多数行われる。
 


小学生の参加者による「チビッ子ミニ駅伝」を今年も開催(画像は過去記事より)

 
マリンイベントはその名の通り海にかかわる催しが充実。特殊な機材から出る水圧で空を飛ぶマリンスポーツ「アクアボード」のフライングパフォーマンス(6月1日のみ)や国土交通省の港湾業務艇「たかしまⅡ」の乗船体験、日本丸メモリアルパークでのシーカヤック体験など、海を身近に感じ、楽しめるプログラムが用意されている。さらに大さん橋では海上自衛隊の護衛艦「いずも」の一般公開も行われる。
 


水の反動で水上を自由自在に飛ぶアクアボード(画像は過去記事より)

 


自分の手でカヤックを操れる(画像は過去記事より)

 
臨港パーク内のメインステージで行われるステージイベントでは大勢のグループやアーティストが出演して開港記念日を祝う。ステージでは、事前選考に勝ち抜いた小学校から高校までの学生が歌・バンド・ダンスの3部門に分かれてパフォーマンスを披露し、優勝者を決める「ROAD to 横浜開港祭」を実施。若さあふれるパフォーマンスと、栄冠をめぐってどんなドラマが生まれるかも注目したい。
 


ステージ上で真剣勝負が繰り広げられる(画像は過去記事より)

 
ステージでは夜も盛り上がりが続く。

6月1日には午後7時30分から午後9時までDJイベント「横浜ディスコナイト」を開催。6月2日の午後6時35分から午後7時20分には、公募で集まった約800人の横浜市民が一斉に横浜市歌を歌い上げる「横浜銀行ドリームオブハーモニー」が予定されている。開港祭のクライマックスに向けて会場の一体感が高まりそうだ。
 


大人も子どもも市歌を熱唱(画像は過去記事より)

 
そして2日の午後7時20分から午後8時まで、打ち上げ花火とステージからの光による「ビームスペクタクル in ハーバー」がイベントを締めくくる。
 


フィナーレは花火と光が夜空を彩る(画像は過去記事より)

 
観光スポットとして多くの観光客が集まる横浜は、159年前の開港をきっかけに大都市に発展したと言っても過言ではない。横浜の誕生日ともいえる開港記念日をお祝いする2日間に、足を運んでみてはいかがだろうか。

はまれぽでは6月1日の様子をレポートする予定です!
 
 
―終わり―
 
 
第37回横浜開港祭
開催期間/2018年6月1日(金)~6月2日(土)
場所/臨港パークなど
http://www.kaikosai.com/
 

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