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あの頃のヨコハマ(2013年7月12日号)

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あの頃のヨコハマ(2013年7月12日号)

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ライター:はまれぽ編集部

 
このコーナーは、過去に掲載された記事の中から、昔の横浜の街並みが分かる記事をピックアップしました。横浜の歴史を振り返ることで、さらに横浜を好きになっていただければ幸いです。

 
 
牛丼の「すき家」は鶴見区生麦から始まった
いまでは馴染み深い牛丼の「すき家」。実は横浜市鶴見区の生麦が発祥の地だったということをご存じでしょうか。「すき家」の母体である株式会社ゼンショーが、1982(昭和57)年11月に設立した経緯などを伺いました。

 
過去の地名を使い続ける「加賀町警察署」
横浜中華街に隣接する「加賀町警察署」。加賀町とは、かつて現在の中華街で、外国人が住む居留地として整備された場所ですが、いまだに名称を変更しない理由はなぜなのでしょうか。当時の歴史を振り返ってみました。
 
謎の多い極小(?)面積の中区「内田町」
地図をみてみるとなにやら飛び地しており、謎が多い中区の「内田町」。時代をさかのぼってみると、この町名は明治時代に付けられたのだそう。いったいどのような経緯で現在に至ったのか、その歴史をひもといてみました。

 
トマトケチャップ発祥の地、横浜
多くの家庭の食卓に並べられ、私たちの生活に切っても切り離せない「ケチャップ」。実はその発祥となったのは横浜だったということは知らない方も多いのでは。そこで、当時の様子を写真と一緒に振り返ってみました。

 

台湾との深い関係がある、江の島「児玉神社」
小田急江ノ島線を降りて徒歩15分ほど歩いたところに存在する「児玉神社」。明治時代の陸軍大将・児玉源太郎を祀った同神社ですが、そこには台湾との深い関係もありました。

  
 
次回は7月19日(金)にお届けします。お楽しみに。
 

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