検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

2011年横浜の花火大会はどんなものがあるの?

ココがキニナル!

東日本大震災の影響で横浜でもいくつか中止になった花火大会がありますが、今年、横浜で行われる花火大会はどんなものがありますか?(宇田川さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

17日神奈川新聞花火大会、20日鶴見川花火大会という2つの大きな花火大会のほか、八景島では10~15日と20日に花火ショーがあります!!

  • LINE
  • はてな

ライター:吉澤 由美子

模擬店&花火のザ夏祭り 鶴見川サマーフェスティバル鶴見川花火大会



20日(土)19:30~ 約1500発 (荒天の場合は翌日に順延)

佃野公園を中心に鶴見川周辺で行われるサマーフェスティバル。
会場は、JR鶴見駅西口の西友前から北に歩いて15分ほどの鶴見川沿いだ。

11:30から模擬店がオープン。14:00からはコンサートが開かれ、花火がはじまるのは19:30から。
模擬店には、東北地方物産展も登場予定だ。
 


夜空いっぱいにしだれる冠菊(かむろぎく)は花火大会の真打。豪華さとたっぷりした余韻が魅力


森永橋、鶴見川土手あたりが絶好のビューポイントだが、森永橋から圧送管橋(水管橋)までの間の土手斜面は立ち入り禁止。
花火は、最大4号玉が打ちあがるので、迫力もじゅうぶん。

夏を満喫できるフェスティバルだ。



花火鑑賞Tips



・明るいうちからトイレの場所を確認しておこう!

特に、トイレから出て戻ろうとした時、方向を見失うことが多い。
トイレから自分の場所へ向かう目印をみつけておくと安心だ。

・水分をたっぷり用意していこう!

のどが渇いたと感じる前に水分補給をするのが熱中症対策の基本。
会場は自販機などが遠い場合もあるので、持ってでかけるのがベストだ。
ペットボトルや紙パックのドリンクを冷凍しておいて、タオルで包んで持っていくのもいい。

・クールダウンと防虫対策

花火観覧会場は人が多いため、暑さが倍増する。

今年は節電対策で各社がクールダウン用グッズを販売している。
暑さに弱い人は、クールダウンコスメやミニ扇風機、首筋を冷やすネッククーラー、冷えピタシート、凍らした保冷剤などを持っていこう。

また、夏の戸外は虫も多い。特に緑が多い場所で花火を見る場合には、虫よけ対策も忘れずに。

 


ゆっくり上昇する通称UFOや細かく枝分かれするものなど、進化している花火もみどころ




まとめ



花火を間近で見た時の衝撃は本当に大迫力!!
視野いっぱいに開いた大きさと、身体全体で味わう轟音に思わずのけぞる。

しかし、遠くから見る花火も情緒がある。
花火が夜空にぱぁっと開いて、一瞬遅れて音がドンと伝わってくる。

それぞれの良さがあるので、あとは好み。

もともと夏の花火大会とは、追悼と鎮魂のために行われるもの。

今年は花火をただ楽しむだけではなく、本来の目的を思い出して、復興も祈りつつ観覧したい。


― 終わり―


横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア~がんばろう日本~」
http://www.seaparadise.co.jp/news/001715.php

第26回神奈川新聞花火大会
http://hanabi.kanaloco.jp/

鶴見川サマーフェスティバル鶴見川花火大会
http://tsurumigawa.com/
 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする

おすすめ記事

「金沢八景」という呼び名の由来は?

横浜駅から20分の場所で非日常を満喫。家族旅行やみなとみらいの観光にオススメな、横浜唯一の料理旅館

  • PR

「横浜」の由来って何?

詰め込むだけでは、ダメ。人の声をよく聴き、自ら考えられる人をつくる。高い合格率を誇る「啓進塾戸塚校」

  • PR

【プレイバック】はまれぽライブラリー(2014年3月25日~3月31日)

子どもの放課後をもっと楽しく、もっと有意義に!保土ケ谷区の民間学童保育「マックス・キッズ・プラザ」

  • PR

都橋商店街って入っても大丈夫?

法律のプロ(将棋も?)三浦修弁護士に、知っておくと便利な法律を教えてもらった

  • PR

こんな記事も読まれてます

鶴見区の住宅街の一角にある四季折々の植物が完璧に手入れされている「馬場花木園」とは?

【編集部厳選!】肉まん、餃子、シュウマイ! 寒い日に湯気がたまらない点心特集!

有隣堂 月間BOOKランキング2017(平成29)年7月

焼肉のたれだけではない!! 横浜から生まれた老舗の食品メーカー「エバラ食品工業」を徹底解剖!

横浜でゾウと一緒に花見!動物と桜をファミリーで楽しめるスポット最新情報

保土ケ谷区にある和菓子店「栗山」がつくる知る人ぞ知る「おじぞうさんもなか」とは?

三溪園で行われている観月会の様子は?

【プレイバック】はまれぽライブラリー(2014年3月25日~3月31日)

新着記事