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元町でマグロ? 裏道にひっそり佇むマグロ専門店に突撃!

ココがキニナル!

元町のピザ屋さんを探しにいきましたが、その近くに「元町まぐろ」というお店が。元町で「まぐろ」?ってとっても気になります(トールさん、yumaryoさん)

はまれぽ調査結果!

元町の裏路地にある「元町まぐろ」は、2年前にイタリア料理店のシェフの発案によってオープンした。新鮮で雑味のないマグロ切り身だけではなく、加工品も販売している

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ライター:山崎 島

元町のまぐろすごい



「元町まぐろ」にはイートインスペースもあり。店頭に並ぶ切り身を使った海鮮丼とお寿司をがっぷり堪能することができる。
 


見てたら食べたくなっちゃうもんね
 

こちらは午前11時~午後5時のランチ営業のみ利用可ということだが、酢飯が無くなり次第終了。ランチはとても好評なため、近くにある系列店「日本酒SAGAN(サガン)」を午後2時30分まで借りるほどだという。
 


日本酒SAGAN。それでも週末のお昼時は行列ができているのだとか
 

肉派の店長が繊細な手つきで切り分ける、マグロをふんだんに使ったメニューはこちら。
 


マグロづくされて
 

おおー
 

うっほ

元町まぐろ丼(1000円)は赤身と中トロ、スキ身、ネギトロを贅沢に4種盛り合わた丼。厚切りのマグロは透き通った味わいで、帰ってきてそのまますっごい上質な羽毛布団にダイブするような満足感。
 


おみそ汁もついている
 

贅沢
 

そうだ、この赤身を目指そう
 

「わいは赤身だけ食べたいんじゃー!」というストイックな人におススメの赤身6貫(880円)。赤身、ものすごく赤いです。きっと私からは取れない。

「ここのマグロしかもう食べられない」という常連さんの気持ちが分かった。雑味が無く、マグロそのものの味を感じられる。今までやたら醤油を付けていたのは、無意識に何かを消そうとしていたんだな。しっかりと食べ応えがありました。
 


それからすっごい柔らかいぷりぷりタコぶつ切(100グラム450円)
 

お店で仕込んでいる優しい味付けのマグロ角煮(100グラム300円)も絶品
 

「常連さんも観光客の方も来られますが、ご年配の方が多いです。元町には和食のお店が少ないためですかね。おばあちゃんの女子会なんかもよくありますよ。もちろんカップルや女性のおひとりさまもいます」と山田さん。

解放感がある店内は居心地がいいが「自分がお客さんだったら」という気持ちをいつも忘れない、山田さんと池田さんのお二人の気遣いも人気の秘訣なのではと思った。
 


元町ランチ初体験のお店
 

元町のマグロ店「元町まぐろ」。古き良き街の名物店として、地域に根付いてほしいです。



取材を終えて



私、とんかつ大好きなんですけど、最近がっつり食べると胸が苦しくなるため、マグロかな、と思っている。気持ちはいつも肉派でありたい。


―終わり―
 
元町 まぐろ(現在は閉店)
住所/横浜市中区石川町1-17-3
電話/045-662-6228
営業時間/11:00~19:00(※17:00~19:00はテイクアウトのみ)
定休日/月曜
 

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  • 赤身だけとは言わないが、それでも赤身の握りは大好きだから、給料日後に行ってみよう。

  • 大体1サク幾ら位になるのでしょうか?いまいち100gと言うのが想像出来なくて。行ってみたいのですが。

  • 良い情報でした。最近は美味しい寿司や刺身定食がランチで食べられる店が少なくなっているのでね。店長と違って私は魚党なので(^^)マグロたっぷりのランチを食べに行きます。

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