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主力流出で混迷が続く横浜F・マリノス、2017年シーズンの新体制の詳細は?

ココがキニナル!

主力放出が続く横浜F・マリノス、今シーズンはどんな体制で戦うの?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

中村俊輔選手や榎本哲也選手といった生え抜きの流出について新社長は一切触れず。新加入の元日本代表・扇原貴宏選手らとともに名門復活を期す

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ライター:田中 大輔

新加入選手と新ユニホーム



チームを去る選手がいる一方で、今季から新たにF・マリノスの一員となる選手もいる。

発表会では新加入となる9人の選手が登場し、また、同様に発表された今季の新ユニホームにもいち早く袖を通し、サポーターにお披露目した。
 


ホームユニホームのテーマは「SPEED OF TRICOLORE」
 

新ユニホームをまとってサポーターの前に登場した9選手
 

新ユニホームは青一色ではなく、黒が混じる
 

中でも注目が集まるのが、名古屋グランパスから移籍してきた扇原貴宏(おうぎはら・たかひろ)選手。

セレッソ大阪の下部組織からトップチームに昇格し、2010(平成22)年から2016(平成28)年まで同クラブで活躍。2013(平成25)年には日本代表に召集された経験もあるミッドフィルダー(MF)だ。昨シーズン途中の7月に名古屋へ移ったが、移籍2試合目にケガをして以降、出場はなかった。
 


昨季はケガに泣いたが、まだ25歳と若い選手
 

満足のいくシーズンを送れなかった自らを「試合に飢えている状態」と表現した扇原選手は、「試合に出ていなかった自分に期待をかけてオファーをしてもらった。それに応えたい」と話す。

背番号は6番に決まり、「光栄だし、この番号に恥じないように活躍したい」と意気込んだ。
 


一ケタの背番号を希望していたと扇原選手
 

外から見ていたF・マリノスの印象を「まず守備が固い。その中で個人個人の特徴がある」と話す扇原選手。

今度はその一員として「足の早いアタッカーが多いので、自分のロングキックやサイドチェンジで攻撃を組み立てていければ」と自らの雄姿をイメージしているようだ。
 


ボランチとしての起用が予想される
 

扇原選手のほかにも、昨季までセルビアでプレーしていたポルトガル人フォワードのウーゴ・ヴィエイラ選手や、アルビレックス新潟から日本代表経験のある松原健(まつばら・けん)選手、各年代別の代表に選ばれてきた柏レイソルの山中亮輔(やまなか・りょうすけ)選手、ギラヴァンツ北九州の鈴木彩貴(すずき・あやき)選手、徳島ヴォルティスの杉本大地(すぎもと・だいち)選手の両ゴールキーパーが移籍で加入。

また、新卒選手として、ともにF・マリノスユースを経験している高野遼(たかの・りょう)選手、原田岳(はらだ・がく)選手、吉尾海夏(よしお・かいな)選手の3人も仲間入りを果たした。
 


新たにマリノスのメンバーとなった9人の選手たち
 



取材を終えて

創設から25周年を迎える今季が大きなターニングポイントになるであろうF・マリノス。

賛否の分かれるエリク・モンバエルツ監督の体制になって3年目のシーズンでもあり、クラブは今季を集大成と位置付けている。
 


発表会にも登場し、サポーターに挨拶をした監督
 

当然、新任の古川社長はかつての常勝チーム復活に意気込んではいるが、苦難の船出になることは想像に難くない。
 


 

 
スペイン語で船乗りを意味する「マリノス」。Jリーグ3度の優勝を誇る名門クラブが、どんな船旅に漕ぎだすのか。日産スタジアムに浦和レッズを迎えての開幕戦は、2月25日に迫っている。


―終わり―
 

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  • 他マスコミの煽りを真に受けて書いた非常に不快な記事ですね。昨季の試合をしっかり見ている人なら、スターティングメンバーの流出は最小限にとどまっており、ウーゴ選手など期待できる補強がされているけとはわかるはず。横浜を愛する者ならば、きちんと見て取材して、不安ばかりを煽るのではなく、冷静的確な記事を書いて欲しいです。小林選手は元々は柏の選手であり、表題の生え抜きという扱いは間違いです。

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