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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!

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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!

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ライター:松崎 辰彦

何事も受け入れるのが横浜の魅力(つづき)



──渡辺さんにとって横浜の魅力とは何でしょう?


明るく、しなやかなところでしょうか。オープンとも言えるのかな。

明治になってバターやアイスクリームや西洋野菜のトマトなどなど見たことのないものが大量に入ってきたわけですよね。当時の人々はそうした舶来物にびっくりしつつも柔軟に取り入れて、自分たちの生活の一部にしていったからこそ、こんなに美味しい洋食も受け継がれ今も続いている。

例えば“清水のケチャップ”は、トマトの味がギュッと濃縮されていておいしいんです。いつも元町ユニオンで買っていて欠かしたことはありません。

 

トマトケチャップやソーセージなど、横浜は発祥となっているグルメも多い
 

そんな一例を見て分かるように、何事も拒絶しない、しなやかでたくましい港町横浜のスピリットそのものがとても魅力的です。

ハマっ子という言葉も、江戸っ子は3代住まないと・・・なんて言いますが、横浜はきょう、越してきたら、もうハマッ子っていう柔軟さがあって。そんな横浜っぽい気質も魅力に感じます。

 

ハマッ子の柔軟さも横浜の魅力
 


渡辺さんの仕事観 声をかけてもらえることが「有難い」



──将来の夢などありましたらお教えください。

夢といわれても大志を抱かないタイプで・・・でも、一緒に仕事をしませんかと声をかけていただくって、すごいことだと思うんですよね。

「このページを一緒に作りましょう」「この番組やりましょう」と、初めての方から、もしくは以前ご一緒させていただいた方から声をかけていただく・・・仕事に就いたころから、これはなかなか「有ることではない」、と。本当に「有難い」という言葉の通りなんだなぁと感じているので、そのひとつひとつにできるだけ応えていきたいという思いが最も強いんです。

 

京都、南禅寺での撮影。雑誌『eclat(エクラ)』の連載企画にて
 

仕事で同じ内容は二度とないですし、同じ番組でも毎回テーマもゲストの方も違います。そういう意味では、毎日が初めての現場になるわけで。それがひとつひとつこうしてつながってきて、今も仕事をさせていただいているのは稀有(けう)なことだと感じるんです。

その分、毎回“大丈夫かな・・・? できるかな・・・?”と不安になるのも事実ですが、声をかけてくださった方々と一緒に作っていけるということは何よりも幸せなこと。こぢんまりしてて申し訳ないですけれど、それ以上の夢ってないのじゃないかと思ってます。

 

気品と親しみやすさを併せ持つ
 


──最後に、2008(平成20)年にご結婚されましたが、ご自身で変わったと思う部分はおありですか?

変わった部分ですか? どうなんでしょう(笑)。私みたいな頑固で意地っ張りな人をもらってくれるなんて奇特な人だなぁと今でも半分感謝しつつ、半分呆れたりしますけど(笑)。

ケンカも始終しますが、主人に出会っていなかったら結婚していなかったでしょうし、そう思える人に出会えたことは人生で最大の幸運だったと思います。


──ありがとうございます。


インタビューを終えて



―渡辺さんをめぐっては端正なお顔立ちから「欧米人とのハーフではないか?」と言う人もいるようですが・・・

「両親とも日本人なんです。たしかにそう聞かれたりしますけれど」

際立って個性的で麗しい容姿はさまざまな噂を引きつける。華ある人に世の耳目が注がれる。
カメラの前に渡辺真理は毅然と立ち、春の陽射しのようにほほえんだ。

 

みんなから愛される渡辺真理さん
 

慌ただしいメディアの世界に身を置く彼女は自分を見失うことなく胸中を語った。生い立ち、アナウンサーという職業、そして横浜への思い。喋(しゃべ)りを本務とする女性は明瞭な発音と表現で質問に答えてくれた。

生まれも育ちも横浜の彼女。自らを頑固というがハマッ子の広やかさ、柔軟さを感じさせるインタビューとなった。多くのファンを持ち、老若男女から愛される真理チャン。これからも変わらずに、その笑顔を私たちに見せ続けてほしい。


─終わり─ 


渡辺真理さんのサイン色紙を1名様にプレゼント!

 

  

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取材協力
えの木てい
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町89-6
TEL:045-623-2288
FAX:045-625-1231
営業時間 10:00~19:00
http://www.enokitei.jp/


『低血圧なネコカレンダー 2018』
ネコと暮らしながら自然な仕草や表情を捉える写真家山下寅彦さんの写真に 渡辺真理が詩文を添える「web 版 低血圧なネコ」の2018年版カレンダーが8月下旬より発売開始予定。

 

 

マリーな部屋
ほぼ日刊イトイ新聞にてお菓子のコラムを執筆

雑誌『eclat(エクラ)』 〜渡辺真理さんとみつける暮らしの愉しみ〜
毎回、色々な分野でご活躍されている方にお話を伺う対談企画。集英社より毎月1日発売
 
 

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  • 「人の心を傷つけるようなものは作らない」という真理さんの素敵な言葉とは真逆の、差別的で品が無く内容に嘘が多いことで有名な関西ローカルのテレビ番組に、番組アシスタントしてレギュラー出演している姿を、横浜のお知り合いが見たら、さぞびっくりするでしょうね。

  • 桜木町の石井耳鼻咽喉科はお母さまのご実家なんですね。わたくしは昭和43年から4年間当院に通院してました。当時は小学生乍ら電車を乗り継いで1人で通いました。1階に池がありましてね。大きな鯉が泳いでおりました。病院は嫌いでしたが池の鯉を眺めるのが好きで行ってたようなものでしたね。。。渡辺 真里さんの今後のご活躍に期待いたします。頑張ってください^ ^

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