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高さ13メートル! 横浜・八景島シーパラダイスに誕生した日本最大級の立体迷路を体験!

ココがキニナル!

シーパラに登場した巨大立体迷路。いったいどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

高さ13メートルの巨大空間に6階層817コマで構成された日本最大級の立体迷路。3つのコースでのべ100個以上の仕掛けが待ち受けている!

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ライター:コハル

高さ13メートル!



夏休みシーズンでにぎわう「横浜・八景島シーパラダイス(以下、シーパラ)」に2017(平成29)年夏、新たなアトラクションが誕生した。高さ13メートルという6階層の巨大空間を誇る日本最大級の立体迷路「デッ海(でっかい)」だ。

楽しみ方や難易度が異なる3つのコースが用意されており、各コースには体力や知力を使う多彩な仕掛けが施されているという。
 


なにやらでっかい感じが・・・(横浜・八景島シーパラダイスホームページより)
 

ちなみに事前に入手した情報によると、コンセプトは「海底深くから現れた巨大建造物」。地上の人々の知恵・信頼・勇気を試すために、シーパラダイスが創り出したオーシャンラビリンス」とのこと。

年間利用者数30万人を想定しており、総制作費は約1億3000万円。シーパラでは、常設としては約4年ぶりの新アトラクションだという。
 


いろいろ規模もでっかい(同)
 

夏休みに「子どもに面白い体験をさせてあげたい」と考えているお父さんお母さんには朗報かもしれない。

「デッ海」は子どもに限らず“大人も楽しめるアトラクション”ということなので、早速ライター・中原が体験してみることに!
 


横浜シーサイドライン「八景島駅」より歩いてすぐ
 

シーパラに到着!
 

場内地図を見ながら巨大迷路を探す
 

ポスター発見!
 

これが新アトラクション「デッ海」。うん! でっかい!!
 

こちらが基本ルール。小学生以下のお子さんには保護者の付き添いがマスト
 

女性のみなさん、ハイヒールはだめらしいです
 



テイストや難易度の異なる3つのコース



デッ海は3つのコースに分かれている。

「アドベンチャーコース」は、ゆらゆらゆれる吊り橋や腕力勝負のうんてい渡りなど、スリル満点のアトラクションが多数設置された空中アスレチックコース。
 


こういうのがあるらしい(同)
 

「ミステリーコース」は随所に仕掛けがはりめぐらされており、一度間違えると二度と戻れない分岐点なども設置されている。頭脳をフル回転させてゴールを目指すコースだ。
 


ドアノブがいっぱい・・・(同)
 

そして「ファンタジーコース」は簡単なアスレチックなどで構成されたビギナー向けコースで、初心者でも気軽に参加できる。まずはここでウオーミングアップするのもおすすめだ。
 


これならいけるか!?(同)
 

「デッ海」を運営する株式会社横浜八景島の営業推進部、後藤直哉(ごとう・なおや)さんによると、所要時間はコースによって異なるが、だいたい各コース30~60分程度。料金は600円で、「ワンデーパス」、「プレジャーランドパス」、「シーパラプレミアムパス」、「楽園ナイトパス」があれば300円になる。

一番人気は難易度の高いミステリーコース、元気いっぱいのお子さんたちにはアドベンチャーコースがおすすめとのと。
 


それぞれのコースに目安がある
 

しかし、ともに30代。体力に自信のない中原と、いつもビールを飲んでばかりのはまれぽ編集部・松山氏は、まずはファンタジーコースからトライすることに。
 


チケットは券売機で購入する
 

迷路の入口では「冒険の書(スタンプラリー帳)」をもらうことができる。各コースに設置されたラリーポイントを巡って、スタンプをゲットするのもこのアトラクションの醍醐味だ。
 


これにスタンプを押すらしい。ワクワクしてきた!
 

まずは入り口で冒険の書に入場時間を打刻
 

13:09に入場。果たして何時に出られる?
 

いざ!
 

ファンタジーコース専用の入口をくぐる。入口はコースごとに異なっており、同じ空間にいながら、違うコースの人間とは交わらない構造になっているらしい。

目の前に立ちふさがる壁の中にある複数の扉から、一つを選択して進んでいく。当然ながら行き止まりにしかつながらないトラップ扉も存在するので、これは直感で進んでいくしかない!
 


中腰にならないと通れない扉も
 

吹き抜けになっている迷路内。下から見上げると圧巻!
 

いざとなったら出口に直結する「ギブアップ出口」も・・・