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年末年始に食べるべき極上の一皿
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みんなのキニナル

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    野毛のお肉屋さん、尾島商店の隣にお洒落なカフェが急に現れました。外観が似ているけれど、尾島商店とのつながりはあるの?

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横浜のココがキニナル!

白楽にある「襄陽(じょうよう)」という中華屋は、餃子、焼売など全てが巨大サイズです。取材してください。(380さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

開店から19年、徐々にサイズ感を増していった焼売と餃子は初めて出会うボリューム。他メニューは巨大というほどではないが、100種類以上と超充実!

ライター:三浜 詩央 (2013年08月12日)

(この記事は2013年8月12日の再掲載です)

巨大シューマイが待つ白楽の「襄陽(じょうよう)」へ、いざ


巨大サイズのメニューを提供する中華料理店があると聞いて、向かったのは東急東横線白楽駅。うっかり白楽駅には止まらない「特急」に乗ってしまい、変な汗をかきながらもなんとか無事に到着。まだ日が暮れる前の商店街を歩き、店を目指す。
 


新企画「1000ぶら」にも登場した
六角橋商店街


商店街を抜けると、人も車も交通量の多い大きな交差点がある。横断歩道をまっすぐ渡ってすぐ左手に、その店はあった。
 


駅から徒歩5分ほどで「襄陽(じょうよう)」に到着
 

店内の様子。シンプルで落ち着きのある内装だ


店内に入ると、心地よい空調と、軽やかに流れる中国の民族音楽が迎えてくれた。席数は4人掛けが6席で、どのテーブルでもゆったりと座ることができる。

19年前にオープンした「襄陽」を経営しているのは、倉道(くらさこ)夫妻。
 


笑顔の絶えないお母さんにお話を伺う


夫妻が来日したのは26年前のこと。それから7年間、お父さんは中華街の重慶飯店(じゅうけいはんてん)で修行を積み、お母さんも中華街でウエイトレスとして働いていたという。

白楽に店を構えるようになった理由は、お母さんが偶然、六角橋の交差点をバスで通りがかった際に、そのにぎわいに感動し、運命を感じたからなのだそう。
 


裏で大量のキャベツを仕込んでいたお父さんは元重慶飯店のコックさん!


さっそく「ビックサイズの料理が食べたい!」と伝えると、「シューマイ、ギョーザ、鳥の唐揚げが大きいよ」とのこと。お腹を空かせてきた筆者は、その3品を注文。過去に「デカ盛りチャーハン」や「びっくりカツカレー」といったデカ盛りメニューに遭遇したこともあり、多少の恐怖を抱きながらもキニナル料理を待つ。
 


超ビックサイズのシューマイとギョーザ・・・!

注文して間もなくテーブルに登場したのがこのシューマイ。
 


「焼売(450円)」。一見それほどでもないように見えるが・・・
 

こぶしと比べてこの大きさ!
 

直径5cm、高さ4cm程の大きさの襄シューマイ。横浜の名物である某「シウマイ」も計ってみたところ、こちらは直径2.5cm、高さ2cmほど。2倍くらいもある。

予想を上回る大きさに動揺しながらも、いざ実食!
 
 

巨大シューマイをいざ実食・・・続きは次のページ!≫ 
 

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