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ココがキニナル!

本牧・マリンハイツの「本牧YaRaKaSITEI」。大ブタダブルの量が半端ない!二郎インスパイア系で、セルフで野菜とかニンニクを好きなだけ山盛りに出来るらしい!(非常に非常口さん、たむたむたむさん)

はまれぽ調査結果!

野菜とニンニクのトッピングは好きなだけ盛り放題。600グラムの麺、チャーシュー8枚の大ダブルはかなりのボリューム。2人がかりで完食。

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2015年09月09日

ライター:万田 ケサトシ

週に8日「麺」でもいけます。万田です。

今回、胃袋がざわつく連絡が舞い込んできました。

「二郎インスパイア系の店、いけますか? しかも量が半端ないらしいです」

かつて万田は、うどんを1.2kg完食したことがあるのできっといけるはず! ということで期待いっぱいお腹いっぱい膨らませ、本牧エリアの中区錦町にあるマリンハイツへと向かった。
 


最寄りの本牧ふ頭入口バス停下車


現地へは横浜市営バス26系統で。横浜駅からでも桜木町駅からでも大人220円で向かうことができる。

筆者のオススメは始発停留所である横浜駅からの乗車。
30分ほどのぶらり旅になるが、座れるしバスからの目線ならではの景色を楽しめる。
 


バス停の目の前がマリンハイツ1号館


今回の投稿にあった店舗がある中区錦町のマリンハイツ。

建物や周辺の様子は過去記事の「一般人には行きにくい!? 『横浜マリンハイツ』の激ウマグルメを調査!」を参照いただきたい。
 


看板の色合いはラーメン二郎と同じ


バス停からほんの少し歩くとマリンハイツ2号館に到着。調査依頼があった二郎インスパイアのラーメン店が見えてきた。

黄色い看板に赤字で「ラーメン」と黒字で店名の「YaRaKaSITeI」の文字。
 


この人と食べ合います


今回は2つのキニナルを調査するため、編集長・吉田が参戦することに・・・。

記事では初のコラボになるが、久々に実物を見たら顔がパンパン。
これまで数々のダイエット企画にチャレンジした吉田氏だが、現在の体重は84kg。
リバウンド街道まっしぐらのようである。
 


紅白腹合戦


まずは読者の方から感想投稿欄でリクエストがあったので、実食前にお互いのボディチェック。

腹の張り具合は万田が柔らかめ、吉田は固め。
果たして結果は・・・。それではいざ入店!
 


オトコの世界


店内はテーブル席とカウンター席で20席。

取材でおじゃました午後6時ごろは、つなぎや作業着姿の男性客が入れ代り立ち代り訪れていた。

場所柄、港湾関係で働いている方が多いそう。浮かれた会話はなく、聞こえてくるのは麺をススる音のみ。
ちなみに女性のお客さんは1割ほどで、ごく稀におひとり様もいるのだとか。



それではお店のご主人にご登場いただきます!

 


MAD SINのTシャツがキマってます!


お話を伺ったのはYaRaKaSITeI(やらかしてい)代表の當眞嗣道(とうま・つぐみち)さん。
昼の営業は奥様がお手伝いされているそうだが、夜は1人で切り盛り。

お忙しい中、快く取材に対応してくださった。

とても物腰の柔らかい方で、沖縄ご出身の37歳。
大学進学を機に神奈川へ引っ越し、卒業後は某バイク買取り店へ勤務。その後、ラーメンの道へ進むという異色のルート辿った當眞さん。
 


スープを見せていただいた


當眞さんのラーメン人生。ラーメンが大好きでラーメン屋さんで働いている人がかっこいい。
そんな思いでまず飛び込んだのは「六角家」だったそう。さらに「とんぱた亭」でも働き、横浜家系ラーメンの道を進んだ。

その後、ラーメン二郎鶴見店(現在は蒲田に移転)で2年ほど修行。
家系とラーメン二郎を渡り歩いて2013(平成25)年4月にYaRaKaSITeIをオープンさせた。
 


カネシ醤油
 

チャーシューのテークアウトも人気


厨房を覗かせてもらうと二郎インスパイア感満載。スープだけでなく麺も。
 


入口にある製麺機


麺は毎日作る自家製麺。材料はもちろんオーション(日清の強力粉)。

太さは當眞さんが修行していたラーメン二郎鶴見店よりもやや細めとのこと。
 


注文の合間にお話を伺う


そして「陸の孤島」とも言われているこの地に出店した理由を伺ってみると「大将(マリンハイツ1号館にある店)へラーメンを食べにきたとき、前を通ったらたまたまココが空いてたから」というシンプルなお答え。

カウンタースタイルの店を探していたそうで、居抜きで設備も整っているので、テーブル席もあるこの物件に。

さらにお話を伺うと、このお店の形状が「YaRaKaSITeI(やらかしてい)」のネーミングに大きく関わっていることが分かった。
 


「ご自由にやらかしちゃってください」


「このお店の構造に合わせて、トッピングをセルフスタイルにしようと思ったんです。テーブル席の方も手早く食べられると思うので。お客さんにはやらかしてほしい。だから店名はYaRaKaSITeI(やらかしてい)。そうすれば遠慮なく盛ってくれるかなと思って」と當眞さん。

オーナーのそんな思いで二郎インスパイア系の店では非常に珍しい「トッピングセルフサービス」がある。
 


壁にはレコードが並んでいる


ちなみにYaRaKaSITeIのロゴのデザインは當眞さんが愛するバンド「東京スカンクス」インスパイア。



万田と吉田、食券買ってYaRaKaSIます!

 


ビールもあります


ラインアップは下記の通り。

ラーメン(小)600円。小ブタ700円、小ダブル800円、ラーメン(大)700円、大ブタ800円、大ダブル900円、ミニ500円、汁なし700円。
 


もちろん麺やスープの好みにも対応してくれる


同店の人気メニューを伺うとミニが6割、ラーメン(小)が3割、残りのメニューが1割のお客さんがオーダー。

調査依頼に答えるべく万田が大ブタダブル、吉田が小ブタにセルフトッピング山盛りで決定。

當眞さんがいるカウンターまで食券を持って行き、味の濃さや麺の固さなど好みがあれば伝えるのだが、前述のとおりトッピングはセルフなので「にんにく」「野菜増し」というコール(呪文)は唱えなくてOK。
 


小と大でどんぶりのサイズが違う


食券を受け取るとムダの無い動きで當眞さんがラーメン作りにとりかかる。どんぶりのセレクトはラーメン二郎横浜関内店を参考にしたそうだ。
 


チャーシューが盛られていく


夜は接客や調理から洗い物まで、全て當眞さんが1人でこなす。相当忙しいはずだが、お客さんはもちろん取材陣にも和やかに対応してくれる。
 


待ちきれないオジさん2人


周りのお客さんが麺をススる音に心弾ませ完成を待つこと数分。
 


「お待たせしました~」


當眞さんに呼ばれ2人でルンルン♪ カウンターにラーメンを受け取りにいきます。
 


なんだこのズッシリ感は!


いや、ちょっとこれ想像していたよりアレなんですけど・・・。トレーを持ったときの重みがスゴイ。
 


大ブタダブル900円


ダブルはチャーシューが8枚。というか「枚」とカウントしてよい厚みではなく肉のかたまり。
そして「大」の麺の量は約600グラム。


小ブタ700円


ブタはチャーシューが4枚。小の麺は約300グラム。

大と比べるとおよそ半分の量だが、これでもかなりのボリューム。両メニューとも麺の量はオープンしてから徐々に増えて現在の量になったそう。

それでは吉田がトッピングでやらかします!
 
 

 

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