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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    7月1日・2日に横浜市開港記念会館100周年のイベントが開催されますが、その日に普段は非公開の「ジャックの塔」にのぼれるそうです。イベントも含め、のぼってきてください。

    黒霧島さん

    仲町台からセンター北の港北ニュータウンには池のある公園が多くあります。人工の小川が池に流れ込んでいますが、あの水はどこから来てるんでしょうか?

    山下公園のカモメさん

    関内にある、りせっとcafeが急遽閉店するとのこと。色々な芸人、アーティストのイベントがある楽しいカフェだったのに…最後のイベントもあるようなので、是非取材してください。

    絆マンさん

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横浜のココがキニナル!

戸塚に美容室なのにアンティークショップという謎の店があります。調査をお願いします。また、こういう○○なのに○○のお店を紹介してください。(きゃりーさん)

はまれぽ調査結果

戸塚区の美容室なのにアンティークショップも兼ねる「Cutting Love」と、中区本牧の美容室兼カフェ「Hair&Cafe M.A.T」をご紹介!

ライター:黒澤 陽二郎 (2017年06月01日)

美容室といえば、言わずもがな髪を整えるところである。
しかし、通う美容室を決める基準は人それぞれ。

料金、技術、店の雰囲気、美容師さんとの相性などなど、重視する点はいくつもある(筆者のように、担当の女性美容師さんが死ぬほどかわいいから、という理由の人もいる・・・はず)。

そこに、「別事業を併設している」という新たな店選びの基準が存在するとのことで、調査して来た。


戸塚区の美容室なのにアンティークショップ! なお店


各線「戸塚駅」西口から線路沿いを東戸塚方面に進む


徒歩約7分。「ココ入る」 と誘導する看板に誘われる 
 

店名は「Cutting Love(カッティングラブ)」 
 

看板には分かりやすく「美容室とアンティーク雑貨のお店。」とある。店先には、美容室で良く見かける手書きの黒板や、年季の入ったカバンなどが置かれ、美容室らしさとアンティークショップらしさが同居した外観だ。

しかし、扉を開けると・・・ 
 

「美容室って、うそじゃん」って思うくらい商品だらけ 
 

雑多に商品が置かれているが、それがまた味わい深い雰囲気を醸し出している。もの珍しさに任せて、編集部・岡田(42歳)と筆者(25歳)は、おもちゃ売り場にきた子どもがごとく店内を物色。 
 

「懐かしいなぁ」と夢中になる岡田 
 

筆者には何に使うのか分からないものも多い 

ガソゴソしている2人に「いろいろあるから見ていってね」と声をかけてくださったのが、店主の藤田隼人(ふじた・はやと)さん。 
 

ひょうひょうとしているが、話し出すと熱い藤田さん(右) 
 

美容師歴30年以上という藤田さんは、横浜市栄区の出身。地元、横浜で腕を磨き、1999(平成11)年に戸塚区で独立。2014(平成26)年にこの場所に移転したそうだ。

しかしなぜ、美容室にアンティーク雑貨店を組み合わせたお店を作ったのだろうか。やはりアンティーク好きが高じてなのか、と伺うと「若いころはアンティークに全然興味がありませんでしたね」と藤田さん。

「美容師という仕事柄、お客さんやスタッフのヘアデザインの写真を撮るんですよ。そのとき使っていた中古のフィルムカメラ『Canon A-1』のデザインがかっこいいなと思うようになって。そこから古いカメラを集め出したのが、アンティークに触れるようになったきっかけかな」 
  

当時使用していた「Canon A-1」。元カメラ小僧・岡田の血も騒ぎ出す


カメラを集めていく中で、デザインの良い古いものにも惹かれるようになっていったのだそう。

また、藤田さんは買い物に出かけた際に、手ぶらで帰ることをストレスに感じる性格で、何かしらは絶対に買ってしまうのだとか。そうして溜まったコレクションを、今度は売りに出そうと骨董市で出店を始める。

「買う」「売る」という行為に喜びを感じるようになった藤田さんは、独立を機に美容室兼アンティークショップを始めるに至った。 
 

好きなものを2つも生業にできるって、良き人生だ 
 

「ある人にとっては使い道のないガラクタ。でも、ある人にとっては、喉から手が出るほどほしいものだったりする。自分の目利き一つでものの価値を上げることができる点が、わらしべ長者みたいで面白いんだよね」とアンティーク販売の魅力について話す藤田さん。

アンティークだけを目当てに来るお客さんも大歓迎なので、気軽に来店してほしいそうだ。

異業種を同店舗で行う理由が分かったところで、藤田さん自慢の品々を改めて見せていただくことに。
 

 
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