ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

中華街の路地裏グルメ
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

サッカーの「ワールドカップ」は見る?

全試合見る!
日本戦のみ見る!
テレビでやっていれば見る程度
パブリックビューイングで飲みながら観戦する!
現地で観戦します!
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

横浜市営地下鉄グリーンラインの「北山田」「東山田」駅名は「きたやまだ」「ひがしやまだ」ではなく「きたやまた」「ひがしやまた」になっていますが、なぜ「やまた」なのでしょう?(kimjunさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

駅が建設された町名が、もともと「きたやまた」と「ひがしやまた」でした。
近くにある桜の名所も江戸時代から濁らなかったようです。

ライター:河野 哲弥 (2012年02月13日)

「北山田駅」と「東山田駅」はどこにある

横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインの乗換駅として、「センター北駅」と「センター南駅」があるのはご存じだろう。
今回投稿にあった「北山田駅」は、その「センター北駅」からグリーンラインに乗り、日吉方面に進んだ隣駅である。「東山田駅」は、そのさらに先となる。
 


グリーンラインの路線図の様子


この路線図を見ると、確かに「Kita-yamata」とある。山田と書いて「やまだ」はよく見るが、「やまた」というのは珍しい気がする。
何か理由があるのだろうか。さっそく横浜市交通局を訪ねてみた。



秒殺で解決、もともとの町の名前が「やまた」だった

対応いただいたのは、同局技術管理部施設課の黒崎さんと、総務課の大木さん。
大木さんは以前、「市営地下鉄の運賃体系の記事」の時にもお世話になりました。
いつも、ありがとうございます。
 


今回は、黒崎さんに撮影協力いただいた


さて本題。

同局によれば、グリーンラインが開通したのは平成20年の3月30日とのこと。その建設にあたって、地元の方に向けた説明会などが、事前に開かれたそうだ。駅名は、こうした地元とのコミュニケーションの中で、要望として出されるケースが多いらしい。

こうした要望の中には、「都筑ふれあいの丘駅」のように、地域周辺の愛称という例外もある。
しかし、一般的なのは、やはり長らく親しんできた「町名」らしい。
 


今回は、どのような理由だったのだろう


「北山田駅」と「東山田駅」の場合は、この後者のパターンに該当するそうだ。
「町名」の読み方も含め、そのまま採用したとのこと。
さらにお隣の「高田駅」も「たかた」と読むが、こちらも理由は同じなのだとか。

何だかあっけなく結論にたどり着いてしまったので、グリーンラインについて、もう少しお話を伺うことにした。



グリーンラインは、リニアモーターカー?

黒崎さんにお願いしたところ、意外な事実を教えてくれた。
実はグリーンラインは、通常の電車のように、モーターで車輪を駆動して走っている訳ではないという。
 


グリーンラインの線路の中央に、板のようなものが敷かれている


この板のように見えるものは、磁石の役割をする金属板なのだとか。そして、車体の方に「プラス」と「マイナス」を替える、もう一方の電磁式磁石がついている。
グリーンラインは、これらの磁石を利用したリニアモーターカーの一種なのだ。従って、駆動輪は存在していない。

では、どうしてこのような駆動方式を採用したのだろう。
これは、グリーンラインが「横浜環状鉄道構想」の一部であることと関係しているそうだ。この計画は「本牧に鉄道が開通するのはいつ?」の記事でも取り上げているが、元町中華街-根岸-上大岡-東戸塚-二俣川-中山を結ぶというもの。

しかし現状は部分的な開通にとどまっているため、建設費をできるだけ抑えたかったそうだ。このため、グリーンラインでは、小型の車両を使用している。そして、小型車両ならではの効率的な推進方式として、リニア駆動を採用しているとのこと。


なお、将来的に「横浜環状鉄道」全線がリニアになるかどうかは不明だが、実はリニア方式の方がパワーもあり、勾配の多いグリーンラインには適しているそうだ。


駅名の呼び方が濁らない理由はわかった。ではそのルーツを辿ると・・・?次のページ≫
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

おすすめ記事