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ベイスターズブルー再び! DeNAベイスターズのサードユニホームが登場!

ココがキニナル!

DeNAベイスターズのサードユニホームがキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

1998年のビジターユニホームを意識した“ベイスターズブルー”のユニホーム!「YOKOHAMA」の文字をポップにあしらった、ユニークなデザインだ

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ライター:田中 大輔

開幕まで3週間を切り、いよいよ本番ムードの高まるDeNAベイスターズ。
本拠地・横浜スタジアムでのオープン戦初戦を翌日に控えた3月12日(火)、横浜スタジアムでの全体練習後に、チームのサードユニホームが発表された。



鮮やかな青が帰って来た!



最近ではホーム、ビジターのほかに特別な時に使用するサードユニホームを採用するチームも増えていて、時折、目にする新鮮な姿を楽しむことができる。

キニナルDeNAベイスターズの“第3のユニホーム”はどんなデザインかというと……
 


 

青字に白いロゴで番号が入っている


チームカラーの青をツートンにしたデザインで、胸には「YOKOHAMA :DeNA」の文字。
ズボンは白地に青いラインが入るさわやかな仕上がりになっている。

ユニホームに合わせて専用のキャップも用意された。
 


「:D」は横にすると笑顔に見える“デライト・マーク”


こちらはシャツと同じ青に「:De」のロゴが配されたものとなっている。



サードユニ、3つのポイント



発表当日は、キャプテン・石川雄洋選手と番長・三浦大輔投手の2人がモデルとして登場。
2人の凛々しい姿とともに、サードユニホームの実物を紹介しよう。
 


実物がコチラ。なんだか見覚えのあるブルーだが・・・


球団によるとポイントは3つ。
まずは、日本一の栄冠に輝いた1998年のビジターユニホームと同じ“ベイスターズブルー”を採用した点。写真を見てピンと来たファンも多いだろう。

昨シーズンに行われた『グレートセントラル』シリーズでは1998年の復刻ユニホームを使用したが、その際の反響が大きく、今回のサードユニホーム製作につながったのだとか。

2つ目のポイントは、胸の「YOKOHAMA」の文字。
 


胸にはカワイイ感じのフォントで「YOKOHAMA」


常に横浜のファンと一緒に戦うという思いが込められている。
その横にある「:DeNA」は、今年1月に新調されたオーナー企業であるディー・エヌ・エーのロゴだ。

見てもらえば分かるように、ほかのチームではあまり見ないようなとてもポップなデザイン。
 


後ろはこんな感じ。ネームのフォントはきっちりゴシック体


それが3つ目のポイントで、子どもや女性にも同じユニホームを着て応援してもらいたいという思いから作られたんだそうだ。



開幕戦でお披露目



昨年も、おなじみとなったレギュラーユニホームに加え、上下濃紺の別バージョン が存在したが、使われる機会はごくごくわずかだった。

しかし、今回のサードユニホームは今週末のオープン戦のビジターゲーム(三連戦すべて)に着用するということなので、ファンが目にする機会も多そうだ。

三浦が「あのとき(1998年)のいいところと新しいロゴで、昔と今が重なり合う」と話すこのユニホームの実戦デビューは、なんと今シーズンの開幕シリーズ。3月29日(金)から名古屋ドームに乗り込んでの中日三連戦でお披露目となるそうだ。
 


開幕シリーズはこのユニホームで三連勝だ!


「小さいころ、強いベイスターズを見てきた」と話した石川は、「そのころのカラーを着て、優勝を目指してやっていきたい」と続けた。
その言葉通り、ベイスターズブルーが勝利を呼び込んでくれるか。チームも選手も開幕へ向けて着々と準備が進んでいる。


―終わり―
 

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  • いい色なんだが帽子のワッペンに  De? デって読むんですかね… 

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