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南区真金町・金刀比羅神社の「一の酉」の様子をレポート

ココがキニナル!

南区真金町・金刀比羅大鷲神社で開催される「酉の市」。6日に行われた「一の酉」の様子がキニナル。(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

11月6日に行われた「一の酉」では、大勢の参拝客でにぎわった金刀比羅大鷲神社。今年は「三の酉」まで開催される。

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ライター:はまれぽ編集部

開運や商売繁盛の神様

 
横浜市南区真金町(まがねちょう)の金刀比羅大鷲(ことひらおおとり)神社で、2017(平成29)年度の「酉(とり)の市」が開催される。
酉の市とは、例年11月に鷲や鳥にちなむ寺社の祭事。今年は11月6日(一の酉)、11月18日(二の酉)、11月30日(三の酉)の3日間で行われる予定だ。
  


境内に掲げられている数百の奉納提灯は、すべて職人の手作りだ

 
商売繁盛や福運をかき集める縁起物として知られる「縁起熊手」が販売されており、その煌びやかさは目を奪われる。
 


これでもか! と縁起の良いものが集まっている

 
熊手の金額は大きさによって異なり、大きなものだと20万円ほどするそうだ。昔ながらの粋な熊手の買い方もあり、熊手を購入すると「締め」の掛け声をしてくれる。聞いているこちらまで気持ちが高ぶってくる景気の良い掛け声だ。
 


熊手についてお話を聞かせてくださった「野口商店」の皆さん

 
熊手を手に颯爽と歩いていた男性は、毎年この酉の市で熊手を購入しているとのこと。
 


株式会社MRT田中事務所の男性

 
40年以上この土地に住んでいるこちらの男性は、毎年酉の市に訪れるそうだ。「今でこそ広島焼きやホルモン焼き、タイ料理や韓国料理などさまざまな露店が立ち並んでいるが、昔は的屋ばかりだったし提灯ももっと少なかった」と感慨深げに話してくれた。
 


屋台では必ず銀杏を買うという銀杏ファミリー

 
はまれぽ取材班が訪れたのは午後6時前だったが、親子連れから会社帰りの人まで多くの方々でにぎわっていた。
 


土日だと参拝の列が100メートル近く続くことも

 
11月18日は土曜日の開催なので混雑が予想される。屋台の出店時間は午前11時~午後11時までなので、少し早めの時間帯に動くとすんなり参拝できるかもしれない。活気に満ちた酉の市で、冬の訪れを心ゆくまま感じてみてほしい。
 
 
―終わり―
 
 

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