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2014年-2015年の横浜赤レンガ倉庫のカウントダウンイベントはどんな感じ?

ココがキニナル!

毎年恒例カウントダウンイベント。今年は横浜赤レンガ倉庫のカウントダウンをレポート!(はまれぽ編集部/LTさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

人気の横浜赤レンガ倉庫のカウントダウンは、紅白歌合戦のパブリックビューイングや花火もあって、華やかさと一体感が楽しめるイベントだった

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ライター:吉澤 由美子

「歌おう。おおみそかは全員参加で」パブリックビューイング
 
1号館と2号館の間に300インチの大型ビジョンが設置されていて、第65回NHK紅白歌合戦のパブリックビューイングが行われている。モニター前は黒山の人だかり。

 

ちょっとの間に人がどんどん増えていく
 

今回のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。大型ビジョンの周りでは放送に合わせて大勢の人が歌を口ずさんでいて、一体感ばっちり。

 

1号館2号館の間の一段低い部分はすでに人でいっぱい
 

さらに、横浜赤レンガ倉庫1号館の3階ホールは、330インチの大型スクリーンを配した8Kスーパーハイビジョンシアターになっているらしい。4Kですらロクに見たことがないのに、次世代の8Kってなんだかすごそう。8Kは現在のハイビジョン放送の16倍きめ細かい映像とのこと。とはいえ、こちらはすでに満席ということだったのであきらめて別のところを回ってみる。

 

ほかに紅白歌合戦出場歌手サイン色紙展なども行われていた
※特別な許可をいただいて撮影しています。

 

そうこうしているうちに紅白歌合戦がエンディングに向けて盛り上がってきているらしく、歓声がひときわ大きく聞こえてくる。
 

2014(平成26)年もあと30分。そろそろ花火の会場に移動。
 
 
 

カウントダウン花火と汽笛
 


花火は倉庫を抜けた海側の部分に上がる。パブリックビューイングのモニターの裏手に進むと、すでにそちらも黒山の人だかり。なんとか後ろの方に場所をキープして花火の開始を待つ。
 

横浜赤レンガ倉庫のカウントダウン花火はナイアガラ。新年15分前にアナウンスが入ると、屋外にいる人が全員、期待を込めた表情を浮かべて海の方に顔を向ける。
 

前の方で新たに見学スペースを開けたのか、人がどっと前に動き、大型モニターの左右から新たに人が次々と入ってくる。
カウントダウンまでもうすぐ5分になったころ、会場にラベルのボレロが流れてくる。
 

アナウンスも流れているようだが、期待に満ちたざわめきや、はぐれてしまった人を探す声などに紛れてよく聞こえない。
 

と、後ろの方から、カウントダウンの声が伝わってきたと思うと、次の瞬間には会場全体が大きく声をそろえて「5、4、3、2、1、0!!」と大合唱になり、銀色のテープが号砲と共に広がって、ナイアガラが点火された!

 

幅広い光の滝が目の前に広がる
 

勢いよく光の滝が流れる
 

左右から3発ずつの花火が次々と上がり、そのたびごとに会場全体がどよめく。
 

ナイアガラの上に、扇型に広がるもの、左右から斜めに上がるもの、横一列で上がるものなどの花火が次々と花開く。せっかくなので、ここからは画像メインでご紹介。

 

花火が上がる
 

黄色く光る扇型の花火
 

高々と上がるきれいな花火
 

花火自体は大きいものではないが、なんといっても距離が近く、ディティールまで見えるから迫力十分。

 

色鮮やかな花火がクロスして上がる
 

白色と先端が赤色で紅白を思わせる花火
 

「きれーい!」という歓声や甲高い指笛がそこここから上がる。

 

最後の花火が打ちあがった
 

花火が終わると、「あけおめ!」「ことよろ!」「2015、いい年にしようぜ!」といった声が飛び交う。
 

新年になって花火も含め10分くらいお祭り騒ぎが続いたこともあってか、汽笛の音は全然聞こえなかった。にぎやかに楽しく過ごせたし、それはそれでいいかも。新年を祝う汽笛の音は、来年のお楽しみにとっておこう。
 
 
 

取材を終えて
 


横浜のデートスポットとして人気の赤レンガ倉庫のカウントダウンは花火もあってとても華やかだった。
 

イベントで行われていた紅白歌合戦のパブリックビューイングは、会場が赤レンガ倉庫で異国情緒ハンパないせいか、なんだか海外の日本人街で年越ししているような雰囲気。紅白といえばコタツに入ってミカンを食べながら家でまったり眺めるものと思っていたが、こんな風にみんなで観ながら盛り上がるのも面白かった。
 
 
― 終わり ―
 
 
取材協力
横浜赤レンガ倉庫
http://www.yokohama-akarenga.jp/
 
 

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  • ナイアガラだけと思い行かなかった・・・。撮りに行けば良かった・・・。

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