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横浜駅近くで個性的なオーナーが運営する女性起業支援に特化したコワーキングスペース「ヨコハマホップ」を徹底取材!

ココがキニナル!

横浜駅東口の近くに「民間初の女性起業支援特化型コワーキングスペース」ってあり、とても気になるのですか、利用した人が周りにいなくて気になります。どんなところでしょうか?(まっくすさん)

はまれぽ調査結果!

個性的でフレンドリーな行政書士がオーナー。そのキャラに惹かれて、本気で事業を展開する女性たちが集結! 笑顔がいっぱいの明るい仕事場だった

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ライター:平田 志帆

会員さんを直撃!



日々ヨコハマホップを利用している会員さんにもお話を伺うことができた。
まずは「株式会社ブリリアント・スタイル」の代表を務める大原智子(おおはら・ともこ)さん。企業などを対象としたカラーコンサルティングや色彩教育、個人向けのパーソナルカラー診断、マナー講師などをしている。独立して20年以上のベテラン女性起業家だ。
 


“仕事ができるオーラ”が漂う大原さん

 
以前、大原さんは外資系のレンタルオフィスを利用していた。ところが偶然フリーペーパーでヨコハマホップを知り、ふらっと見学に。保坂さんのキャラクターと、会員同士で協力するというスタイルに興味を持ったという。

「ずっと一人で事業を続けてきましたが、女性起業家を応援するのも楽しいのではと思いました。講師をしていることもあり、人を育てることがもともと好きなんです。私自身も今まで培ってきたノウハウを、次の世代に伝えるフェーズに入ったのかもしれません」と大原さん。
 


パーソナルカラー診断の様子を再現してもらいました

 
大原さんはそのキャリアを生かし、「ウィークエンドカレッジ」のディレクター役をしている。もちろん仕事としてだ。「ここにいる間は、本業よりヨコハマホップの運営をしている時間のほうが長いです」と笑いながら話してくれた。
 


左はさとう式リンパケア「Room Kanasara」の高見いずみ(たかみ・いずみ)さん

 
次にお話をうかがったのは、社会保険労務士の久村幸恵(ひさむら・ゆきえ)さん。2016(平成28)年3月に「久村ゆきえ社労士事務所」を立ち上げたばかりだ。もともとは別のコワーキングスペースを使っていたが、知り合いの紹介でヨコハマホップに移ってきたという。
 


久村さん。元保育士というのも納得の笑顔!

 
「以前のところは、同じスペースで各自が黙々と仕事をしているだけでした。でもヨコハマホップは保坂さんが会員同士の橋渡しをしてくれ、仕事仲間ができました! 特に、ベテランの存在は本当に心強いです。初めての仕事に不安になっていたら、『ミスしたら謝れば大丈夫!』と豪快なアドバイスをもらい、スーッと心が軽くなりました」と笑顔で話す久村さん。

会員さんに支えられつつ、仕事も順調。仕事の大半は、ヨコハマホップをはじめとする人とのつながりがきっかけで入ってきているそうだ。

クライアントと会うときは、もちろんヨコハマホップのミーティングルームで。共有スペースとはきっちり区切られているため、個人情報なども安心して扱える。クライアントが安心して話せる空間があることが、信頼につながっているのは間違いない。
 


プライバシーが守れるミーティングルーム


皆さん、ご協力ありがとうございました!

 


取材を終えて



久村さんが「ここに来れば誰かがいる」と言っていたのが印象に残っている。まるで中高生時代の部室のようだと思った。孤独を感じやすい個人事業主や経営者にとって、そんな場所があるのは心のよりどころになるだろう。フリーランスの筆者も、今にも申込書を記入しそうな勢いである。
少しでも興味があれば、内覧やドロップイン(一時利用)での利用、もしくは「ウィークエンドカレッジ」などのイベントに参加をしてみてはいかがだろうか。ぜひ、明るい雰囲気と保坂さんのキャラクターを知ってほしい。


―終わり―
 


取材協力



ヨコハマホップ
住所:西区平沼1-33-1 日新横浜ビル5F
電話番号/045-620-0073
営業時間/ドロップイン(一時利用)利用可能時間 10:00~18:00 会員利用可能時間 7:00~23:00
営業日/月~土(祝日、年末年始を除く)
http://yokohamahop.com/
 

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