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2014年第29回神奈川新聞花火大会の様子をレポート!

ココがキニナル!

横浜の夏といえば「第29回神奈川新聞花火大会」。今年はどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

約20万人が訪れた「第29回神奈川新聞花火大会」は、2尺玉を含む1万5千発の花火が横浜の夜空を彩り、猛暑の中ひと時の涼感をもたらしてくれた!

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ライター:吉田 忍

今年もフィナーレは「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」


 
次の4つは尺玉の連打。
 


 

 

 


花火はまだまだ続く。


 

 

 

 
そして、次の画像が約450メートル近い特大の2尺玉。
心臓にズシンと来る轟音が響き、大きく開いた花火は海面近くまで余韻を残す。


神奈川新聞花火大会のフィナーレを飾るのは今年もコロワイド提供の「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」。
DJが入り、3艘の打上船をめいっぱい使ってじゃんじゃんばりばり打ちあがる。連発もすごい。


 

 

 
会場からは「ころわいどーーーー!」と声が何度もかかる。
昔は「玉屋~」「鍵屋~」と花火師を応援する掛け声が定番だったというが、スポンサーの掛け声は新鮮な感じだ。
 
高度を次々に上げていって花火が夜空いっぱいを埋め尽くす。それが消えて終わり? と思うと「まだまだ!」とばかりに低い位置に花火が縦横に走りだして、打ち上げ花火がまた高度を増しながら次々にあがっていく。
 


 

 

 

 
コロワイド提供の「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」は昨年もすごかったけれど、今年もやっぱりゴージャスだった。
 
そして、最後は辺りを昼間のように明るく照らすほどの大連発。


花火の轟音とともに歓声が地響きのように伝わる

 
 
 

取材を終えて


 
「第29回神奈川新聞花火大会」は主催者発表では、約20万人が訪れたとのこと。今年は好天に恵まれただけではなく、風も最高だった。写真を見ていただければ分かると思うが、程よい南風がずっと吹いていて、煙が公園側に来ることもなく、滞ることもなかった。
 


ベイブリッジを背景にあがる横浜の花火

 
 
― 終わり―
 

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  • 今年は車道(カップヌールミュージアム裏辺り)での花火見学がダメだったみたい。何の為に道路封鎖しているんだか・・・・。

  • 家からの持ち込みシートで場所取りを注意しても関係ないひとがたくさん今年も居ました。見苦しい事に先頭に並んでいた会社らしい団体が、あとからあとから人をどんどん割り込みさせ、あげく場所を早く取るために大きなシートで場所取りをする段取りを話し合う始末。開場前に係員に強引にチケットを切らせたり、台車で後の人が入れない様にしたり、ひどい人たちがいて呆れました。花火自体はとてもよかったです。

  • 公園の外からの観覧だったので、水面でどのような花火が上がったのかなどを記事で確認できました。実際に花火を見た感想ですが、臨港パーク周辺の路上でも、水面近くで開くもの以外はキレイに見えました(緊急車両が通る道では観覧をしないように案内されました)。昨年同様、花火が始まると道路上は空いていました。間に合いそうにないとき、激しい混雑で前に進めないようなときは、無理して公園内に入る必要はなさそうです。有料席を売りたい、警備や運営の筋からは「そう思わない」がたくさん押されるんだろうけどw

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