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バードカフェの系列店の状況はどうなの?

ココがキニナル!

「OKANO HOUSE(旧バードカフェ)」は閑古鳥が鳴いている状態だったけど、他の系列店はどうなってるの?(ムギさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

系列店の「うる虎」は平日にも拘わらず、お客で賑わっていた。

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ライター:はまれぽ編集部

先日、取材した「OKANO HOUSE(旧バードカフェ)」は、お客もほとんどいなく、閑古鳥が鳴いている状態だった。

では、他の系列店ではどのような感じなのだろうか?
そこで我々は横浜駅から徒歩5分の位置にある「博多もつ鍋 薩摩鶏うる虎横浜本店」へ潜入した。
 


繁華街の鶴屋町に店を構える「うる虎横浜本店」


日時は5月11日20時。
小雨が降ってるにもかかわらず、街は仕事帰りに一杯ひっかけるサラリーマンやOL達で賑わっている。
 


同店の入り口前にて


エレベーターでビル5Fに昇り、同店へ入店すると店員が急ぎ足で対応に駆けつけ、濡れた傘をテキパキまとめ、我々を席まで誘導してくれた。

「おせち事件」の不誠実な対応が頭にあったので、接客も悪いモノだと思っていたがそうではないようだ。



系列店の「うる虎 横浜本店」の状況は?



店内はOKANO HOUSEとうって変わり、平日にも拘らず数席以外は埋まっている状態である。来店客を見回してみたところ、お酒を飲みながら提供された料理に舌鼓を打ち、それぞれが思い思いに楽しんでいるようだ。
 


「うる虎」店内の様子


では、肝心の料理はどうなのだろうか?カウンター席に座り、ビールをオーダーすると、まもなくお通しとビールが届く。
 


お通しの味はいかに?


恐る恐る口にしてみると普通に美味く、軽く拍子抜けだ。しかしお通しだけで店の料理を判別するわけにはいかないので、いくつか料理を注文してみた。
 


さつま知覧鶏の炭火炙り焼き(120g 780円)

 


ボリュームたっぷりの「焼餃子」(6ヶ680円)※写真は3人前

 


「塩ゆでアスパラ」(1260円)


注文した料理を食べてみたところ、どれもこれも普通に美味く、盛り付けも悪くない。そして最後に同店のオススメでもある「もつ鍋」を注文してみた。
 


同店オススメの「秘伝醤油もつ鍋」(1260円)


もつはトロトロ柔らかく、アブラののりも問題ない。やはりこれも美味いのだ。しかも全てお客に任せるわけではなく、店員がちゃんと作ってくれるのだ。ちなみに、もつ鍋を食べ終えたあとの雑炊に関しても同様である。



取材を終えて
 


先日取材したOKANO HOUSEと同様、閑古鳥が泣いているのかと思いきや、「うる虎」の店内はお客で賑わっていた。
料理も美味しかったが、なによりお店のスタッフが気持ちのよい接客をしていたことが印象に残っている。

「おせち事件」を引き起こした店の系列店であることを知らずに来ているお客もいると思うが、料理の味、スタッフの接客を見れば、店が賑わっていることにも頷ける。

この「うる虎」を見る限り、おそらく、水口元社長はしっかりとした考え方を持っていた人だったのではないだろうか。
ただ、目先の利益を追求しすぎて、一番大事にしなければならないお客が見えなくなってしまったため、今回のような事件を引き起こしてしまったのだと思う。

もう一度、やり直したいという考えが水口氏にあるのであれば、まずは公の場に姿を現し、きちんと自分の言葉で謝罪をすべきだろう。でなければ、こんな事件があったにも関わらず、腐らず頑張っている従業員がかわいそうでならない。
 
時間が立てば、事件前のように戻れるという甘い考えは捨て、誠意ある対応をお願いしたい。


―終わり―
 

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