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今年は快晴!横浜DeNAベイスターズ「ファンフェスティバル2013」の様子をレポート!

ココがキニナル!

11月23日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズの「ファンフェスティバル2013」の雰囲気をお届け!

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ライター:田中 大輔

思い返せば去年の11月23日は朝から雨だった。
それが今年は雲ひとつない日本晴れ。この日を待ちわびた横浜DeNAベイスターズファンにとっては、この上ない喜びだ。
 


快晴! やっぱり外の球場には青空が似合う


勤労感謝の日でもあるこの日、先日の「横浜DeNAベイスターズファンフェスティバル2013の見どころを教えて!」でもお伝えした通り、DeNAベイスターズのファンフェスティバルが開催された。

どこよりも詳しく、当日の様子をレポートしよう。



いよいよスタート!



毎年恒例のファンフェステイバル。
開場時間から多くのファンが詰めかけ、当日券もあっと言う間に売り切れた。
ハマスタに足を運んだお客さんは全部で2万2353人。いかに多くのファンが心待ちにしていたかが分かる数字だ。
 


予定よりも開場時間を30分早めて対応するほどの人出


11時、dianadiana kids がグラウンドに駆け出し、練習の成果を発揮したところからイベントはスタート。
 


 

元気いっぱいのオープニングアクト!


選手たちも大歓声を浴びながら姿を表したのに続き、最後に中畑監督が登場。
オープニングセレモニーが行われ、いよいよファンフェスティバルの幕開けだ。
 


お待ちかねの選手登場。育成選手も含め、ウインターリーグ組以外が集結
 

MCはこの3人。左から小森すみえさん、山崎まさやさん、そして南隼人さん


今年のファンフェスでは、「バラエティベースボール」や「ふれあいイベント」の行われた内野グラウンド、トークショーなどが催されたバックネット裏のスタンドに設置されたステージ、そして出店PRブースや子ども向け遊具の並んだ外野スタンドなど、ハマスタのいたるところで盛りだくさんの内容が繰り広げられた。



イベントステージではトークショーが人気



イベントステージでは、予選を通過したファンが選手のモノマネを披露した「第1回DeNAベイスターズものまねゴングショー」を皮切りに大盛り上がり。
 


審査員は中村選手、後藤選手、藤江選手に加え、ものまねタレントの古賀シュウさんも
 

映えある優勝者に選ばれたモーガン選手のモノマネ


「番長を囲む会~2013年 反省編」と銘打たれたトークショーでは、三浦大輔投手に加え、大原慎司、井納翔一、小林寛、三島一輝の4人の後輩投手が出演。
 


トークにもベテランの味が光る番長・三浦大輔
 


登場するたびにいじられる井納。番長との丁々発止は爆笑もの


後輩選手たちはここぞとばかりに普段は言えないことや聞けないことを番長にぶつけ、開場は笑いに包まれた。
“宇宙人”の愛称でも知られる井納は、開口一番「三浦さんはどんなに打たれても」と切り出し番長を苦笑させるなど、独特のキャラクターで大活躍だった。

続いてステージに上がったのは、多村仁志、後藤武敏、荒波翔、石川雄洋の4選手と、今季で現役を退きコーチに就任した小池正晃コーチの5人。
ファンにはおなじみの通り、みんな横浜高校の出身者だ。というわけで、このトークショーは「YOKOHAMA高校野球部OB会」。
 


小池の引退試合でもあった最終戦を思い出させるこの5人の並び


横浜高校出身選手の多いDeNAベイスターズならではの内容で、ファンは興味津々。トークショーはカラービジョンを通じてスタジアム中に放送され、思い思いの場所で選手の話に耳を傾けるファンの姿を目にした。