検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 〈はまびとnext〉インフルエンサー・嬉野ゆみ。その素顔に迫る
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

場所は非公開! 中区の「女装サロンHIME」でライター・クドーが「男の娘(こ)」に変身!

ココがキニナル!

中区の『女装サロンHIME』がキニナル。はまれぽの長髪男性ライターさん「男の娘」に変身してください!(スさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「性別、変えられちゃう」ほどの徹底した「美」と「女性」の追求により、戸籍上と肉体以外は女性になれる、女装の桃源郷が中区にあり

  • LINE
  • はてな

ライター:クドー・シュンサク

渾身の「誰が見たいねん」と「なんでやねん」の雨が降る、36歳独身の頭の中と心の中。
もっと若くて肌つやもいいライター男子がやればいいと思ったし、女装とかそういうの、新宿で「中毒性が強い」とかよく聞いた。
嫁が見つかる前に女装にハマるとどうなるか。編集部はそんな責任を取ってくれるわけもないので、なるようにしかならない雨の中、健やかな気持ちでいきましょう。



「キレイ」になる為の場所「女装サロンHIME」



取材交渉をした担当の山岸(編集部・バツイチ・妖怪・♀)いわく、店のホームページを見ても所在地の詳細などは載っておらず、日時の約束をとり、最寄り駅(京急沿線市内某駅)についたら電話にて店まで誘導していただくという段取りとのこと。
その段取りに従い、駅から店まで誘導していただき「女装サロンHIME」のある建物に到着。
 


到着(場所は非公開のためモザイク)

 
店内へと入る。とあるマンションの一室、特別あやしい雰囲気はない。ちょっと、いい匂いはする。
まずは店の方々にお話を聞く。
 


れいなさん(右)と雅(みやび)さん

 
綺麗な女性お二人で経営している「女装サロンHIME」は今から11年前、「男性がキレイになる為のお店」として始まった。あくまでも「キレイな女の子」になるのが店のモットーであり、ヌード撮影や性的興奮を得る目的をかなえる場所ではないとのこと。もちろん、風俗店でもない。

主に、「男性が“キレイ”になった自分を見てみたい」という好奇心を現実にするべく集う場所。訪れる男性客の職種も様々で、独身も妻帯者も問わず女装をしに来るという。年齢の幅も、下は18歳から最高齢は67歳の方もいるとのこと。
場所を非公開にしているのは、お客さんのプライバシーを守るため。「あやしい」や、「やましい」が理由ではない。
 


こちらメイクルーム
 

これをかぶりキレイにという段取り
 

これは・・・つけるんかな・・・

 
れいなさんと雅さんは屈託なく、明るくお話をしてくれるので、徐々に異空間特有の緊張もほぐれてくる。話の途中、雅さんからこちらの顔を見て忠告が入った。

雅さん:「あれ? ちょっと待って・・・今日女装するんでしょ! ヒゲ! ヒーゲ! なんで剃ってこなかったの!」
クドー:「かるく服を着てメイクして、カツラかぶってくらいですよね?」
雅さん:「でた・・・」
クドー:「でてます?」
れいなさん:「でてるわよ。だめよ。おヒゲ、キレイに剃らなきゃだめ。その生えっぱなしの眉毛もだめ。ちょっと剃らせてもらいますよ」
 


聞いてないっす

 
いよいよ女装の準備に入る。まずはブラとパンティーをつけてガウンを着る、という説明から聞いた。そして耳を疑った。ブラとパンティー。ブラジャーとおパンティーをつける。こんがらがった頭に、笑っている妖怪山岸からのシャウトが突き刺す。
「ブラとパンティー買ってきましたぁー!!!」。

もう逃げられない。ヒトは、諦めるとどこか爽やかな気持ちになる。人生で初めてである、女性用の下着を着用するのは。しかもだ、妖怪が買ってきたやつを。
諦めたのだから爽やかな気持ちで・・・
 


お着替え
 

完了
 

ヒゲを剃る

 
繰り返しますが、ガウンの中はブラジャーとおパンティーをつけています。
下着をつけるというのが、キレイな女の子になる女装のまず大事なプロセスだそうです。
メイクルームに移動し、ぼちぼち開始です。
 


女装開始