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福富町の変わったカプセルホテル「和カプ」「痛カプ」に突撃!

ココがキニナル!

福富町のサウナ&カプセルホテル「ビジネスイン・ニューシティー」に和風のカプセルルームが登場したそう。4月からすでにあったという「痛カプ」もキニナル!

はまれぽ調査結果!

2015年12月14日に新設された「和カプ」は外国人観光客に大人気。痛いカプセルルーム「痛カプ」も予約が殺到中だった!

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ライター:はまれぽ編集部

カールスモーキー石井率いる米米CLUBが1989(平成元)年に発表した『FUNK FUJIYAMA』という曲をご存じだろうか。この曲は外国人から見た日本を表現した曲のようだが、その中にこんな歌詞がある。

「えーびばでぃ、SAMURAI SUSHI GEISYA!」と。
 


SAMURAI!(イメージ画像)


時代は流れたが、今でも外国人にとって日本のイメージとはサムライやゲイシャなのではないだろうか? そう考えさせられるキニナル「カプセルホテル」の投稿が届いた。

なんでも「外国人向けに日本の和をコンセプトにしたカプセルルーム『和カプ』が福富町のカプセルホテルに新設された」というもの。早速現地に向かうでござる。
 


着いたで候


こちらが「和カプ」を新設したビジネスイン・ニューシティー。男性専用のサウナ付きカプセルホテルである。
 


このへん
 

地下1階にはアニソンカフェ「すた~ず@City」が!
 

高級感が漂っている・・・


お話を伺うのは広報の坂本真一(さかもと・しんいち)さんと藤井純一(ふじい・じゅんいち)支配人。
 


坂本さん(左)と藤井支配人


ビジネスイン・ニューシティーは1988(昭和63)年ごろ、ここ福富町に誕生。それから26年間、常連さんに支えられてこの地に根付いてきた。藤井支配人は「オープンからのお客様もいて、私なんか小僧扱いですよ」と笑う。
 


建物は5階建て


サウナとカプセルルームだけでなく、ほかの施設も充実している。
 


本格的な中華も楽しめるレストランが3階に
 

同社オリジナルの「街」シリーズから、焼酎や梅酒なども用意されている


2階には、ネットカフェDiCEの協力のもと、コミックスペース「ミニDiCE」を展開。
サウナやカプセルルームの利用者は当然ながら自由に利用可能だ!
 


2万5000冊ものコミックが並ぶ姿は圧巻


ちなみにサウナ利用は午前11時~午前0時までの利用で2160円。午前11時~翌午前10時までなら3240円。スピード入浴(90分)なら1290円。

サウナとお風呂で汗を流し、レストランで本格料理に舌鼓を打った後はミニDiCEで漫画に興じて、ゆっくりと休む。なかなか充実した1日を過ごせそうだ。早速利用しようかな、そんなことを考えていたが、今回は「和カプ」と「痛カプ」のコンセプトカプセルルームを取材に来ていることを思い出した。危ない。

まずは日本の和をコンセプトにした「和カプ」を拝見!