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【I☆DB】感動をありがとう! ファンからDeNAベイスターズへラブレター

ココがキニナル!

激闘の末、幕を閉じた日本シリーズ! ファンの心境や近隣の飲食店の様子は?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

来シーズンに向けて、20年ぶりの「日本一」を信じてやまないベイスターズファンの愛に溢れていた。

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ライター:はまれぽ編集部

全力投球の2017年
 
2017(平成29)年11月4日、福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズ第6戦目。延長11回、ソフトバンクの川島慶三(かわしま・けいぞう)選手による適時打で、長きに渡る激闘が幕を閉じた。
 


日本シリーズ第6戦、最後のワンバウンドのシーン(横浜スタジアムPVにて)

 
今年初めの1月9日に行われた新人合同自主トレや鎌倉・鶴岡八幡宮で行われた必勝祈願、4月4日の開幕戦「diana」の舞台裏など、はまれぽは一年を通して横浜DeNAベイスターズ(以下ベイ戦士)の記事を掲載してきた。
目標としていた日本一には届かなかったが、日本シリーズ進出を果たし、選手もファンも充実した1年だったのではないだろうか。

今回は、横浜駅、イセザキ・モール、関内駅、中区吉田町で、日本シリーズを終えたベイ戦士に向けてのラブレター(メッセージ)を集めて回った。
 

  
ファンからベイ戦士へラブレター
 
最初に出会ったのは、だんさん・ななみさんカップル。横浜VIVRE(ビブレ)前でお話を聞いてみた。

仕事の関係上、ハマスタで応援することはできなかったが、必ずスポーツニュースのチェックを怠らなかったという彼。今年のDeNAベイスターズの試合を振り返り、「一番記憶に残っているのは8月22日のカープ戦。9回裏、筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手、ホセ・ロペス選手、宮崎敏郎(みやざき・としろう)選手の3者連続ホームランはしびれました。来年は彼女と一緒に球場へ応援しに行きたい」と話してくれた。
そんな二人から、筒香選手へのラブレター。

 


「俺、字が汚いから・・・」と彼女が代筆。頬が緩む一面も見せてくれた

 
次に声をかけたのは、横浜ベイシェラトンホテルの前でエア素振りをしていた青年たち。横浜隼人高校で野球をしていたとのことで、思い出の一枚を見せてくれた。
 


写真左、左から石川雄洋(いしかわ・たけひろ)選手、一年前の青年、筒香選手

 
記憶に残った試合を聞くと、「日本シリーズ第4戦の11月1日は格別だった。高城俊人(たかじょう・しゅうと)選手のホームラン、濱口遥大(はまぐち・はるひろ)投手のピッチングと雄たけび、宮崎選手の先制本塁打、全部最高でした」と目を輝かせながら話してくれた。
そんな3人からベイ戦士へラブレター。
 


3人とも本当に野球を愛しているのが伝わってきた

 
横浜駅周辺のお店にも話を伺ってみた。

訪れたのは、横浜駅西口から歩いて4分ほどにある「中華バルAlcoHOLIcs(アルコホリックス)」。店内に入ると、ユニホームがずらりと並んでいる。飾ってあるうちの3枚は本物だそうで、1998(平成10)年のビールかけのシミが残っていた。

日本シリーズ中は売り上げも上々で、試合終了後、横浜スタジアムから流れてくるファンの方も少なくなかったとのこと。「ラミレス監督の采配が面白かった。来年はリーグ優勝してから、日本シリーズで優勝してほしい!」と力強く話してくれた。
そんな堀口さんから、G.後藤武敏(ゴメス・ごとう・たけとし)選手へラブレター。
 


おすすめメニューは手作り餃子です!

 
ほかにも、「野球に興味はないが、今回のDeNAベイスターズの躍進はすごかったと思う」とインタビューに応じてくれた方が数名いた。
スタジアム周辺で聞き込み調査をする時と雰囲気は違うが、野球を愛する人々の声に耳を傾ける幸せを噛みしめて、場所をスタジアム周辺へ移す。
 
 
加賀投手、関根選手、山﨑投手へ恋文!・・・キニナル続きは次のページ≫