【読者プレゼントあり】横浜駅を湘南美容クリニックが包囲!?地図に浮かぶ“トライアングル”をめぐってみた(後編)

ココがキニナル!
「横浜トライアングル」の最後の1院、イオン横浜西口院へ。院内をめぐり、実際に施術も受けながら、3院が横浜駅周辺に集まっている理由を探りました。記事の最後には読者プレゼントもあります。
ライター:新はまれぽ編集部
前編はこちら→横浜駅を湘南美容クリニックが包囲!?地図に浮かぶ“トライアングル”をめぐってみた(前編)
前編では、横浜駅周辺にある湘南美容クリニックの3院を地図上で結ぶと、駅を囲むような三角形が浮かび上がることから「湘南美容クリニックの横浜トライアングル」と名付け、横浜院と横浜東口院を訪れました。

横浜院は、幅広い相談を受け止める基幹院。
横浜東口院は、落ち着いて通える静かな美容拠点。
では、三角形の3つの頂点の最後の1つとなるイオン横浜西口院は、どんな役割を持つ院なのでしょうか。
後編では、新しく誕生したイオン横浜西口院を訪れ、院内の雰囲気やプライバシーへの配慮、そして実際の美容医療体験を通して「美容医療をもっと身近に」という言葉の意味を探っていきます。
ちなみに読者プレゼントをご用意していますので、ぜひ最後までご覧ください。
新しいイオン横浜西口院へ。
買い物ついでに通える“身近な美容医療”

最後に訪れたのはトライアングルの左端、イオン横浜西口院。
場所は横浜駅西口、かつてダイエー横浜西口店があった場所に誕生した「CeeU Yokohama」の9階です。


ここは、横浜駅周辺にある3院の中でも新しい院です。
名前の通りイオン CeeU Yokohama(旧ダイエー横浜西口店跡地) 内にあり、買い物や用事のついでに立ち寄れるのが大きな特徴となっています。
横浜院が幅広い相談を受け止める基幹院、横浜東口院が落ち着いて通える美容拠点だとすれば、イオン横浜西口院は、美容医療を日常の延長に近づける院と言えそうです。

院に入る前にまず目に入るのが、菅原 佑太医師をモチーフにしたポップです。
これが来院者から「可愛い」と話題になっているといいます。
コンシェルジュによると、菅原 佑太医師自身もこのポップについて「フリー素材です」と話しているそうで、院全体にどこか親しみやすい空気が漂っていました。
いわゆる“きれいな美容クリニック”という少し構えた雰囲気とは違い、イオン横浜西口院が大切にしているのは、親しみやすく、気軽に相談しやすい空気感です。
イオンの中にあるから、ふらっと相談しやすい

イオン CeeU Yokohama(旧ダイエー横浜西口店跡地)
イオン内にあることで、美容医療の敷居はぐっと下がります。
コンシェルジュによると、コスメの取り扱いもあることから買い物ついでに立ち寄る人も多く 、予約なしでディスプレイを見て入ってくる人もいるといいます。

どんな商品が売られているのか、じっくり見れる
また、カウンセリングから施術までの待ち時間に、下のフロアで買い物をして過ごす人もいるそうです。
美容クリニックに行くとなると、少し身構えてしまう人もいるかもしれません。
ですが、普段の買い物や用事の動線上にあることで「ちょっと聞いてみようかな」と思える距離感が生まれています。

当日空きがあれば、カウンセリング後にそのまま施術を受けることも可能だといいます。
この“日常の中にある感じ”こそ、イオン横浜西口院の大きな特徴です。
親しみやすい雰囲気と、プライバシーへの配慮

背もたれが高い!
親しみやすい雰囲気がある一方で、院内に入って印象的だったのは、プライバシーへの配慮です。

自宅にも欲しい...
待合スペースのソファーは一人ずつ座れるようになっており、背もたれとひじ掛け部分が高めに設計されています。
隣に人がいても視線が交わりにくく、お客様同士の顔ができるだけ見えないよう工夫されていることが分かります。

さらに、パウダールームもそれぞれカーテンで仕切られていました。
施術前後に身だしなみを整える時間も、人目を気にしにくい設計です。
イオン内にある気軽さと、クリニック内での安心感。
その両方があるからこそ、美容医療が初めての人でも入りやすいのでしょう。
親しみやすい雰囲気はありながら、必要なプライバシーはしっかり守られている。
そのバランスが、イオン横浜西口院らしさだと感じました。
施術を受けながら、菅原 佑太医師に話を聞く

いきなり施術
今回の取材では、実際に美容医療の施術も体験させてもらいました。
……とはいえ、取材時間の都合もあり、インタビュアー安田が施術ベッドに横になった状態で、隣にいる菅原 佑太医師に話を聞くという、少し珍しい形のインタビューになりました。

手ピリついてないですか?などと施術中もずっと気にかけてくれた
受けたのは、ピーリングの後に、電気の力で薬剤を肌に浸透させる「エレクトロポレーション」です。
施術中は、電気を通すための棒を握りながら進んでいきます。
看護師さんからは、肌が乾燥していると電気が逃げにくいことなど、施術中ならではの説明もありました。
施術を受ける側としては、ベッドに横になっている分、少し緊張もします。
ですが、看護師さんが声をかけながら進めてくれるため、状況が分かりやすく安心感がありました。

機械がひんやり冷たくて気持ちよかった...!この夏にピッタリ!
施術直後には、肌のヒリつきが落ち着き、ツヤが出たような感覚もありました。
人気の薬剤であるベビースキンでは、施術後1〜2週間ほどモチモチ感を感じる人もいるといいます。
美容医療を記事で紹介するだけでなく、実際に受けながら話を聞くことで、院内の空気やスタッフの対応もよりリアルに感じられました。
菅原 佑太医師が大切にするのは、一人ひとりに合わせた“ちょうどよさ”

親しみやすさと緻密な技術で寄り添う「菅原 佑太医師」
施術中、菅原 佑太医師に話を聞いて印象的だったのは「オーダーメイド」へのこだわりです。
たとえばボトックスの場合、使用する薬剤の総量は決まっていても「どこに打つか」で仕上がりは変わるといいます。
おでこの上の方にシワが出やすい人もいれば、眉間寄りに力が入りやすい人もいます。
筋肉の動きやシワの出方は人によって違うため、その人に合わせて打つ場所を細かく調整していくそうです。
また、量を打ちすぎると表情が重く見えてしまうこともあります。
だからこそ、ただ効かせるのではなく、その人にとって自然に見える量や位置を見極めることが重要になります。
美容医療でよく聞く「自然な仕上がり」という言葉についても、菅原 佑太医師は慎重です。
「ある人にとっての自然は、別の人にとっての自然ではありません」(菅原 佑太医師)
そう考えているからこそ、施術前の対話を大切にしているといいます。
本人が思い描く“自然”がどのようなものなのかを確認し、その人にとってのちょうどよい状態を目指して調整していくそうです。
不安が強い人には、すぐに施術をすすめない
初めて美容医療を受ける人にとって、不安はつきものです。
菅原 佑太医師は、そうした不安が強い人に対して、その場ですぐ施術をすすめるのではなく、一度持ち帰って調べる時間を取ってもらうことも大切にしているといいます。
また、リスクについてもきちんと伝えます。
美容医療には、ダウンタイムや副作用などのリスクがあります。
菅原 佑太医師は「ノーリスクの施術はほとんどない」という前提で、メリットだけでなくリスクも含めて説明し、納得したうえで受けてもらうことを大切にしているそうです。
説明の仕方も、相手によって変えているといいます。
数字で理解したい人には数値を使って説明し、感覚で理解したい人には感覚的な言葉で伝える。
同じ内容でも、相手に届く言い方は人によって違います。
身近に感じてもらうためには、ただ話しやすいだけではなく、納得できる説明が必要なのだと感じました。
“顔の見えるクリニック”を目指して


イオン横浜西口院では、菅原 佑太医師自身がポップやSNSにも登場しています。
その理由について、菅原 佑太医師は「誰に施術されるか分からない」という不安をなくしたいと話します。
美容医療では、施術の内容だけでなく「誰に相談するのか」「誰に施術してもらうのか」も大きな安心材料になります。
だからこそ、菅原 佑太医師自身が顔を出し、地域のかかりつけ医のような、顔の見える運営を目指しているといいます。
菅原 佑太医師は元心臓血管外科医です。
コンシェルジュによると、その経験を生かした緻密な手技で、内出血をできるだけ抑えた手際のよい施術が強みだそうです。

特に、目の下のクマ治療であるハムラ法や裏ハムラ、糸リフト、脂肪注入など、若返り系の施術を得意としています。
横浜エリアは美容医療の選択肢も多い場所です。
そんな中でイオン横浜西口院は、気軽に入れるだけでなく、誰が対応してくれるのかが見えやすい院を目指しています。
横浜で、東京に行かずに新しい治療を受けたい人へ

菅原 佑太医師によると、横浜のお客様には「東京まで行かずに、地元で新しい治療を受けたい」という意識もあるといいます。
そのためイオン横浜西口院では、新しい機械の導入にも積極的に取り組んでいく方針です。
また、7月からは木曜日の営業も開始し、より通いやすい体制を整えていくといいます。
買い物ついでに立ち寄れる場所でありながら、若返り系の施術や新しい機器にも対応していく。
イオン横浜西口院は、美容医療を“特別な日だけのもの”ではなく、日常の中で相談できるものに近づけています。
横浜駅周辺に広がる湘南美容クリニックの3院。
その中でもイオン横浜西口院は「美容医療をもっと身近に」という考えを、最も分かりやすく体現している院なのかもしれません。
なぜ横浜駅周辺に3院? 湘南美容クリニック本部にも聞いてみた

湘南美容クリニックの本部に勤めているTさんとKさん
3院をめぐったところで、改めて湘南美容クリニック本部担当者にも、横浜駅周辺に3院を展開する理由を聞きました。
担当者によると、横浜駅は出口ごとに利用する人のライフスタイルが大きく変わるエリアだといいます。
通勤、通学、買い物、仕事帰り。
同じ横浜駅周辺でも、人によって使う出口や日々の動線は異なります。
横浜は美容医療を受ける人も多いエリアだからこそ、それぞれのライフスタイルに合わせて、無理なく通いやすい場所を選んでもらいたいそうです。
湘南美容クリニックが掲げるのは「美容医療をもっと身近に」という考え方です。
肌や見た目の相談が生活の延長線上にあり、美容室や歯科に通うのと同じくらい当たり前の選択肢になることを目指しているといいます。
中でもイオン横浜西口院は、買い物やランチのついでに立ち寄れる立地にあり、美容医療を日常に近づける入口として期待されています。
3院をめぐってみると、横浜駅周辺に複数の院があることは、単に数が多いということではなく、利用する人の生活動線に合わせて、美容医療に触れる入口を増やしているということなのだと感じました。
3院それぞれの役割を整理
今回3院をめぐってみると、それぞれの院が同じ役割を担っているわけではないことが見えてきました。
| 院名 | 位置づけ | 特徴 |
|---|---|---|
| 横浜院 | 幅広い相談を受け止める基幹院 | 何から相談すればいいか分からない人にも向く |
| 横浜東口院 | 落ち着いて通える静かな美容拠点 | 静かな環境でじっくり相談したい人に向く |
| イオン横浜西口 | 日常の延長で通える新しい入口 | 買い物や用事のついでに通いやすく、プライバシーにも配慮 |
横浜院は、幅広い相談を受け止める基幹院。
横浜東口院は、落ち着いて通える静かな美容拠点。
そしてイオン横浜西口院は、日常の動線の中で美容医療に触れられる新しい入口。
横浜駅周辺に3院あることは、単に数が多いということではありません。
相談したい内容や通いやすさに合わせて、無理なく選べる環境があるということです。
まとめ:横浜駅周辺の3院は、美容医療を身近にする3つの入口だった
地図上に浮かび上がった「湘南美容クリニックの横浜トライアングル」
最初はその形が気になって始まった取材でしたが、実際に3院をめぐってみると、それぞれに違った役割があることが分かりました。
幅広い相談を受け止める院。
落ち着いた環境でじっくり話せる院。
そして、買い物や用事のついでに立ち寄れる、日常に近い院。
同じ横浜駅周辺にありながら、雰囲気も通いやすさも少しずつ違います。
だからこそ、美容医療に興味はあるけれど一歩踏み出せなかった人にとって、選べる入口が増えているとも言えます。
中でも新しく誕生したイオン横浜西口院は、気軽さとプライバシーへの配慮を両立した院でした。
横浜駅周辺にある3つの院は、美容医療を特別なものではなく、日常の中で相談できるものへ近づけているのかもしれません。
読者プレゼントのお知らせ

本記事を経由して対象のクリニックを予約し、施術料金3,000円(税込)以上をご利用いただいた方へ、「SBC MEDISPA STEM PEEL MASK(ステムピールマスク)」1枚をプレゼントします。
対象となる予約方法は、以下のいずれかです。
キャンペーン適用条件
ご来院時に「はまれぽを見た」とお伝えいただくか、掲載記事画面をご提示ください。
対象院は、以下の3院です。
・湘南美容クリニック 横浜院
【https://s.s-b-c.net/l9g5eb0f】
・湘南美容クリニック 横浜東口院
【https://s.s-b-c.net/k4xvu7g8】
・湘南美容クリニック イオン横浜西口院
【https://s.s-b-c.net/dnf6xbg1】
※施術料金3,000円(税込)以上のお会計が対象です。
※コスメ・物販などの商品の購入、キャンセル料、薬品(AGA薬含む)、採血代、麻酔代、検査代料金にはご利用いただけません。
※プレゼントは各院それぞれ1ヶ月あたり先着10名様までです。
定員に達し次第、その月の受付は終了となります。
※お一人様1回のご来院につき1枚限りです。
※商品の在庫状況により、後日のお渡しとなる場合やご用意できない場合があります。
※本キャンペーンに関するお問い合わせは、対象のクリニックまでお願いいたします。
※キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更される場合があります。
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