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みんなのキニナル

    野毛の街も若い人が増えてだいぶ様変わりしましたね。たべもの横丁のほかにもたてのみ横丁、野毛食道楽、ホルモンビルなど飲み屋横丁的なものが増えました。そんな野毛の新しい動きを取材してほしいです。

    miyukidさん

    ニュースは、選挙優先で台風の被害は多く流れません。実際、横浜の被害はどうなっているのか、はまれぽさん目線で伝えてください。

    ヤングさん

    10月22日の夜、台風の影響で増水する鶴見川を見ていたところ、緑色に光る小さな物体が上流からいくつも流れてきました。周りが真っ暗で、距離もあったので、ピンポン玉くらいの大きさの光しか見えませんでした。...

    くまやまさん

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横浜のココがキニナル!

「家系ラーメン全店制覇への道」 第二章の幕開けとなる今回は、真夜中でも食べることができる「我が家」「鶴一家」「たかさご家」の3店舗をご紹介!!

ライター:千葉 こころ (2014年04月08日)

横浜市内の「家系ラーメン店」を全店調査するという無謀とも呼べるこの企画。編集部・千葉の突然の離脱宣言で幕を閉じた前回は、クリーミーかつマイルドな家系ラーメンを扱う家系ラーメン店、「九ツ家」「源泉」「大岡家」の3店舗を紹介した。
 


濃厚なのにクリーミー。笑顔が沸くラーメン (写真:源泉)

 
家系との衝撃的な出会いは今から17年前。1週間食べないとウズウズし始め、1ヶ月も食べられないと発狂するほど家系ラブの新人ライター・千葉こころ(以下・チバコロ)。「中盛り・のり増し・味濃いめ」で腹を満たす素性を知ってか、家系プロジェクト本部からわけも分からず後を託されたチバコロが、編集部・千葉に代わってお届けしようと思う。



迷える大羊、2匹

「な~んでな~んだよぉぉぉ・・・うぉぉぉ―――」
夜更けの居酒屋に響き渡るマーコ氏の遠吠え。悲しみと憤りとやるせなさを、酒の力を借りて吐き出している。笑顔で颯爽(さっそう)と夜の街へ消え去った編集部・千葉にとり残されたマーコ氏とチバコロは、うだうだと飲み続けていた。飲まにゃやっとられん。
 


脱力メガネコンビ

 
何杯飲んだのだろう・・・見渡せば空ジョッキがごろごろしている。へこむ気持ちはいつの間にかビールで癒され、そうなると、二人の身体は無性にアレを求めるのである。

「・・・ラーメン食べたい」

しかしもう夜も遅い。こんな時間に開いている店などあるのだろうか? でももう、胃も心もラーメンを求めてやまない。その時、マーコ氏の口から耳を疑う仰天発言が!

「我が家へ行きますか?」

目が点になるチバコロ。マーコ氏お手製のラーメンでもお披露目してくれるのか? いや待て、一応男と女だぞ? いや、でも・・・でも・・・。



日中のコラボレーション!  「我が家」

心の内で自問自答を繰り返すチバコロを横目に、どんどん先をゆくマーコ氏。京急線弘明寺駅から右手に進み、弘明寺商店街を突き進む。そして一つ目の大きなT字路を右に曲がったすぐのところでマーコ氏の足が止まった。
 
「着きましたよ」
 


「ま~ゆっくりしてってよ~」 って、どうみてもマーコさんの家ではないでしょう・・・

 
「全店制覇はまだ終わっていない。ゆくぞ、チバコロ!」「はっ、はいっ!?」というわけで、メガネコンビの「家系ラーメン全店制覇の道・第二章」が幕を開けた。
 
今回は、横浜市内で「真夜中でも食べられる家系ラーメン店」を紹介しようと思う。

お話を伺ったのは「我が家」を営む中国出身の店主カク・レイさん。
同店の営業時間は午前10時30分から翌午前1時まで。京急線と市営地下鉄の弘明寺駅に挟まれる立地から、終電帰りでも立ち寄ることができる。
 


店主のカク・レイさん

 
日本に来て初めて食べた某家系ラーメン店でその味に惚れ込み、即アルバイトを志願して修行を開始。そこで学んだ技術と、中国の味をブレンドしたオリジナルの味で自分の店を持ちたいと独立を決意。初詣やお花見など一年中にぎやかなこの地が気に入り、2013(平成25)年12月29日に同店をオープン。

自宅で食事をするような気分で味わってほしいとの思いから「我が家」と名付け、店内も落ち着いた雰囲気を意識した。カウンター5席、テーブル席5卓と広々した店内は、家族連れでもゆったりと食事が楽しめそう。
 


家系ラーメン店には珍しいテーブルメインの店内
 

かわいらしい看板娘は店主の奥様

 
しょう油、みそ、タンタン麺など麺のメニューが豊富で、スープは各種ごとにひとつひとつ店主が創り上げたオリジナル。修行で得た日本の味と、故郷中国の味をブレンドさせた独自の風味が売りだ。手作り焼きギョーザとチャーハンは正真正銘の中国の味で、ほかの家系ラーメン店ではなかなか味わえない同店の一押しメニュー。
 


ロープライスも同店の強み

 
使用している麺は「長多屋製麺」。バリエーションの豊富なスープとオリジナルの味、全てのスープとの相性を考えこちらを起用したそうだ。
 


壱系でもおなじみの長多屋製麺


スープの詳細は秘密とのこと。中国テイストがブレンドされた家系ラーメンとはいかなる味か? 早速いただいてみることにしよう。
 


メンマのあたりがブレンド感を演出? ラーメン(600円)

 
見た目は濃厚そうだが、意外にも脂っこさはなくすっきりとしたスープ。家系独特のコクとはまた少し異なるしょう油感は、オリジナル日中ブレンドならではの風味であろうか。うぅん、秘密の配合が気になる。
 


飲んだ後はやっぱりラーメンだよね~

 
>家系マイスター・マーコ氏
見た目からして通常の家系ラーメンとは異なり、味自体もとんこつ感およびチー油感が抑えられており、まさに完全オリジナル系の部類に属する一杯といえよう。しかしながら、アレンジをしている一方で、家系独自の中毒性も抜けてしまっているため、中途半端なしょうゆとんこつラーメンという感は否めない。

>ライター・チバコロ
今まで食したことのない異国情緒感あふれる家系といった感じ。まさにオリジナル。ただ、家系好きとしてはもう少しパンチが欲しいところ。あと、のり・・・せめてもう1枚・・・。

既食メニュー:ラーメン(600円)
ネタ度:☆★★★★(星1つ) 

さらに遅くまで営業するラーメン店を求めて移動する二人・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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