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「野毛大道芸2011オータム フェスティバル」出演者の声は?

ココがキニナル!

10月上旬に行われた「野毛大道芸2011オータム フェスティバル」、出演者はどう感じているの?

はまれぽ調査結果!

出演者の多くは、野毛のことを「人情にあふれた町」と感じているようです。観客と出演者が一体となったイベントでした。

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ライター:河野 哲弥

野毛を象徴する秋の祭典



残暑が峠を越し、夜に朝に涼気が感じられる中秋。
すでに四半世紀の伝統となった野毛の大道芸が、今年も行われました。

「はまれぽ」では、今まで2回に渡ってその概要を取り上げてきましたが、今回はさらに深掘りしていこうと思います。
人気のあった大道芸人への独占インタビューなど、「はまれぽ」独自の取材もしてきました。

大道芸の発祥といわれる「野毛」を、出演者の皆さんはどう感じているのでしょう。(以下、敬称略)
 


飲んで食べて楽しめる、野毛ならではの大道芸の様子




お客さんとの距離感が近いと話す、「Mr.アパッチ」
 


絶大な人気を誇る同氏のパフォーマンス
 

韓流グッズをまねた「ウチワ」が人気


「Mr.アパッチ」は、かつてのテレビ番組「TVチャンピオン」で、初代ジャグラー王の栄冠に輝いた実績の持ち主。
ハシゴを使った高所でのパフォーマンスを得意とし、その甘いマスクは、多くの女性ファンを引きつけていました。

野毛の印象について聞いてみると、「お客さんと距離感が近く、この町に一緒に住んでいるような感覚になる」と言っていました。



こぢんまりとしたところが魅力と話す、「じっきぃ」


 


ほんわかした雰囲気が周囲に漂う
 

野毛では初披露となる、一人二役のパントマイム


笑いや歓声が飛び交う中、ひときわ沈黙に包まれていたのが「じっきぃ」の無言劇。
しかし、本人とピエロの間からは、まるで長年の友人が語り合っているような雰囲気が漏れ出していました。

野毛大道芸については、コンパクトにまとまった「町のお祭り」という印象を受けるとのこと。
「会場を野毛本通りに絞っているので、お客さんにとっても見物しやすいイベントなんじゃないか」と話していました。