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みんなのキニナル

    大黒ふ頭の路上にナンバーのハズされた車が多数駐車しているのですが、あれはどんな事情なんでしょうか?意外とキレイな車が多いです。一度調査してみて下さい。

    もんがさん

    日曜日のNHKの『小さな旅』で大岡川が特集されていました。大岡川の桜で染めた着物や帯を作っている着物屋さんが紹介されていました。かなりこだわったお店だそうです。呉服店には中々入りにくいので、ぜひ変わり...

    あらたたけるさん

    2018年4月21日、1900年生まれの鹿児島県喜界島の田島ナビさん(117)が亡くなり、1901年(20世紀初年)生まれの横浜市西区在住・都千代さん(116)が国内最高齢(おそらく世界最高齢)となり...

    幸人さん

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横浜のココがキニナル!

最近、戸塚区の柏尾川沿いでヤギを散歩している人がいるという。一体なんのためにヤギを飼っているの?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

2017年11月より福島県から戸塚へやってきたヤギのメイちゃん。命の尊さを伝えるため、毎日柏尾川付近をお散歩。JR戸塚駅のホームからも見える

ライター:はまれぽ編集部 (2018年03月18日)

JR「戸塚」駅の線路沿いで、ヤギが飼われているという情報を入手した。噂によると、よく柏尾川沿いを散歩しているという。

「戸塚」「ヤギ」のキーワードでインターネット検索をかけると、“戸塚ヤギブログ”なるものに辿り着いた。すると、ヤギの飼い主さんが以前取材させていただいた、「自家製焙煎珈琲モネ(純喫茶モネ)」のオーナー、片山大蔵(かたやま・たいぞう)さんだと判明!
 


今回も取材依頼を快諾してくれた片山さん

 
どうしてヤギを飼っているのか? 街の人の反応は? いろいろとキニナルことはあるが、何よりヤギに会ってみたい! ということで、戸塚のヤギに会ってきました。
 
 
 
戸塚のヤギ
 
事前に片山さんから、「戸塚駅東口の交番の近くにヤギ小屋への案内がある」と聞いていたので、
 


戸塚駅東口を出て右手に進むと


JRの線路沿いに


張り紙を発見!

 
小屋の入り口にはヤギのお名前、
 


「命(めい)ちゃん」と書かれている

 
そして入り口まで迎えに来てくれたのは・・・
 


片山さんとメイちゃん!

 
「こんにちは~!」と声をかけると、柵のすぐそばまで寄ってきてくれたメイちゃん。
なにこの子、めっちゃかわええ~。会って数秒で心を許してしまう人懐っこさだ。
 


お近づきのしるしにキャベツを手渡す


片山さんのキャベツは一味違うようだ(笑)

 
それにしても、電車がきても全く動じないメイちゃん。
 


貫禄さえある

 
片山さんは、「メイは順応性が高くてね、生まれて数ヶ月でここへ来たから、もう電車の音には反応しないよ。今は女性のヒールの音が苦手みたいだね」という。
 


メイちゃんスマイル

 
2017(平成29)年11月に福島県から戸塚へやって来たメイちゃんは、現在1歳の女の子だ。

戸塚でヤギを飼育することとなった経緯について片山さんは、「約2年前、当時15歳だった少年による痛ましい事件が戸塚で起こったんです。まさか自分の生まれ育った街で、しかも自分の息子と同じ年齢の子どもがどうして・・・と悲しくて切なくて、とても残念でした。子どもを持つ親として、大人として、街づくりをしている人間として自分にできることはないかと真剣に考えたんです」と、当時の思いを振り返る。
 


「自分の街のことは、誰かに頼らず自分で責任を持とうと思ったんです」

 
片山さんは、生き物や命と触れあうことで、子どもたちの生活に命(死)を身近に感じてもらい、街を巻き込んでコミュニケーションを取れる環境を作ろうと、メイちゃんの飼育を始めたそうだ。

そして現在は、片山さんの想いに共感してくれる協力者が共に飼育の手伝いをしてくれているという。
 


主食が草なので、体臭もフンもほとんど臭くない

 
「いつもこの辺りを散歩するんだけど、街の人の反応がとても面白いんだよ。メイを通して学ぶことがたくさんある。言葉にするより、見てもらったほうが早いかな(笑)」と片山さん。

そこで、メイちゃんの散歩に同行させてもらうことにした。
 
 
戸塚の街に溶け込むメイちゃん≫

 

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