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横浜DeNAベイスターズに加入した新外国人選手の入団会見をレポート!

ココがキニナル!

横浜DeNAベイスターズが獲得した新外国人、バリオス投手、ソト選手の入団会見の様子は?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

バリオス投手は先発・リリーフどちらでも対応可能、ソト選手は長打力に自信あり。まずはレギュラーのポジションをつかみ取る決意を語った。

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ライター:はまれぽ編集部

20年ぶりの日本一を目指して始動する横浜DeNAベイスターズは2人の新外国人選手を獲得した。新加入の選手はエディソン・バリオス投手とネフタリ・ソト選手。その入団記者会見が2018(平成30)年1月25日、横浜市内の球団事務所で行われた。

 

写真左から、ソト選手、高田繁(たかだ・しげる)ゼネラルマネージャー(GM)、バリオス投手

 
 
 
新外国人右腕は実績豊富

ベネズエラ出身のバリオス投手は、2011(平成23)年に独立リーグの神戸サンズに入団、同年から日本プロ野球の福岡ソフトバンクホークスに6年間在籍。そして昨シーズンは独立リーグの富山GRNサンダーバーズでプレーし、7年間にわたる日本球界でのプレー経験を持つ。

ソフトバンク時代にはリリーフを任され、富山時代では先発として活躍していたため、まずは先発を想定しつつも、チーム事情に応じてリリーフへの転換もできる。頼もしい新戦力になりそうだ。
 


「先発を経験し、長いイニングを投げるスタミナもついた」と意欲
 

「実績は十分」と期待を寄せる高田GM
 

DeNAベイスターズにはすでにパットン投手、ウィーランド投手、エスコバー投手と、昨シーズンも活躍した3人の外国人投手が在籍しており、そこにバリオス投手が4人目として加入。一軍の枠をめぐって4投手の間で競争になりそうだが、高田GMは全員横一線からのスタートを強調。互いに切磋琢磨してくれることを期待している。
 


「自分のポジションを確保し、任された役割をしっかり果たしていきたい」
 

変化球を駆使した投球術が持ち味とアピールし、実直に意気込みを語ったバリオス投手。
 
 
 
激しいポジション争いにも自信

プエルトリコ出身のソト選手は、アメリカのマイナーリーグで通算143本塁打の実績があり、メジャーリーグでのプレー経験もある。長打を期待できるパワーと、高打率を維持できる安定感を評価されての入団だ。

一塁手か三塁手での起用を想定されているが、バリオス投手同様、競争の中でポジションを勝ち取ってほしいと高田GMからエールを送られた。現在三塁手は宮﨑敏郎(みやざき・としろう)選手がレギュラーを務めているが、ソト選手が加わることで内野のポジション争いもさらに激化しそうで要注目だ。
 


バッティングの中でも長打力に自信があるという
 

会見でソト選手は「強みのバッティングで貢献し、守備もチームから求められるものに着実に応えてポジションを獲得したい」と笑顔を交えながら横浜のファンにアピールした。
 


DeNAベイスターズの第一印象は「ファンがとても熱狂的」
 

背番号は99(ソト選手)と42(バリオス投手)に決定

 
 
 
取材を終えて

日本で豊富なプレー経験を持つバリオス投手、長打力が持ち味のソト選手。
ともに「まずはチームの要求にこたえ、その上で要求以上のパフォーマンスを発揮したい」と地に足のついた目標を掲げた。その目標には「自らの強みを生かせば、ポジションを獲得してチームに貢献できる」という自信も垣間見せた。

投手も野手も、実績に関係なく横一線でのポジション争いが始まる。両選手が加わることで、チームに新しい刺激を与え、チーム全体のレベルアップに貢献してくれるだろう。

2018(平成30)年は、1998(平成10)年の日本一から20年、横浜に本拠地を構えてから40年の節目の年。日本一の栄冠に向け燃えるDeNAベイスターズの選手たちから早くも目が離せない!


―終わり―
 

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