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シーバスに京急ラッピング船が登場! 赤と白の京急カラーで横浜港を走る!

ココがキニナル!

2018(平成30)年4月から1年間の予定でシーバスに京急カラーのラッピング船が登場。導入理由や船の様子は?(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

京急、ついに横浜港進出!?
 
2018(平成30)年4月7日から、横浜港をめぐるシーバスに、赤と白の京急カラーの「京急ラッピングシーバス」がデビューした。

これは2018年に創立120周年を迎え、2019年秋にはみなとみらい地区への本社移転を予定している京急電鉄がシーバスとコラボして実現した企画だ。

シーバスは横浜駅東口、みなとみらい、ピア赤レンガ、山下公園の4つの乗り場を結んで15~30分間隔で運航している。4隻ある船のうち「シーバス2」が京急カラーにラッピングされ、この4月から約1年間運航するという。さっそくその様子を取材した。
 


横浜ベイクォーターの近く、横浜駅東口乗り場に停泊中の京急ラッピングシーバス

 


横浜への本社移転をアピール

 


屋根には京急のロゴマークが大きく書かれている

 


船内座席も赤や黄色にアレンジ

 


横浜港の観光スポットと京急電車

 


船内のいたるところに描かれているけいきゅん

 


通常カラーのシーバス(左)との比較

 
これから夏にかけて海風が心地よく感じる季節。海からの横浜観光も気持ちよさそう。電車と同じ京急カラーで横浜港を航行するシーバスは、観光客に京急の存在を強くアピールしてくれそうだ。
 


シーバスからみなとみらいの眺め

 


氷川丸と並んだ様子。山下公園でも京急の存在をアピールしていた

 
京急ラッピングシーバスは10月ごろにドックで検査を受けるほかは基本的に毎日運航する予定であり、各乗り場の出航時刻はホームページでも確認できる。
 


赤と白の船体が紺碧(こんぺき)の海に映える

 
1年間の限定企画ではあるが、乗っても眺めても楽しい、横浜港の新しい名物になるかもしれない。
 
 
―終わり―
 
 
取材協力
株式会社ポートサービス
住所/横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル7階
運航情報/https://www.yokohama-cruising.jp/about/seabass/index.html

 

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  • 本社が移転来ても会社があるダケで日常的に地元と密着する事はない事例も多々。確かに客商売である公共交通事業者であるものの、今回のラッピング企画は品川から横浜に本社を移転させる大々的事前アピールであり、移転後は地元横浜に密着した企業を感じさせる好ましいパターンかと。いくら地元企業だからと沿線に用事が無ければ乗車する事も出来ないが、京浜急行側ダケでなく地元住民・地元各企業も共に地元密着で発展を期待したい。

  • 先日ベイクオーターから見かけてテンション上がりました。電車によく似せてあって細かい塗装も綺麗でした。

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