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ココがキニナル!

コットンハーバーの名前の由来は?またインスパがあった場所や、そのまわりは今後どうなるのでしょう?コットンハーバーの過去と未来を教えてください。(かもめさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

“洗いざらしの綿のように”というコンセプトと、かつて近隣にあった綿花町から取った名前だった。INSPA跡地については、いまだ具体的な計画なし

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2013年03月04日

ライター:田中 大輔

コットンハーバー。
なんだが妙に語呂のいい名前で、どういう場所だか知らなくてもこの名前は知っているという人も多いんじゃないだろうか。
直訳すると“木綿の港”。かつて、綿花や綿織物が交易品として横浜港の象徴的な商品だったのは有名だけれど、あの辺りに港があったとも聞かないし……。

というわけで、今回はコットンハーバーの名前の由来をその歴史とともに紹介しよう。



高層マンションが象徴する街

コットンハーバー地区と呼ばれているのは、JRの東神奈川駅や京浜急行の仲木戸駅から海側に少し歩いたあたり。
行政上の地名として使われているわけでなく、住所で言うと橋本町2丁目と星野町、山内町のそれぞれ一部。
 


地名は今も変わらない。コットンハーバーは愛称


コットンハーバー地区には、地区を象徴する高層マンションや商業施設が建てられていて、いかにも新しい街という趣がある。
 


地区内に建つ高層マンション


それもそのはずで、この場所の開発事業が終わったのは2007(平成19)年のこと。
まずは、開発に至った経緯について知るため、市の都市整備局へ取材に向かった。



浅野ドック移転から始まった開発事業

対応してくれたのは、都市整備局都市再生推進課の川崎さんと鈴木さんのお二人。

さっそく、コットンハーバー地区の歴史について聞いてみた。
 


忙しい最中に取材に応じてくれた川崎さん(左)と鈴木さん


開発以前のコットンハーバー地区について、川崎さんは「もともとは、浅野ドックなどがあった場所なんです」と話す。

浅野ドックとは、浅野財閥や浅野セメントで知られる浅野総一郎氏が設立した浅野造船所のドックのこと。浅野造船所は、後に日本鋼管(現在のJFE)と合併した。
 


浅野ドック跡の碑。奥は芝生の広場になっている


それまで、商船や軍事目的の船として使われてきた“宗谷”を、1956(昭和31)年に日本初の南極観測船に改造したのも、このドックでのことだったのだそうだ。
 


碑の反対側から。海の向こうにマリンタワーも見える


そんな浅野ドックが、1995(平成7)年、に鶴見へ機能移転をすることになった。それによって土地利用がなくなることから、市への相談が持ちかけられたのが開発の第一歩だったのだそうだ。


 
 

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