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「クイーンの塔」に史上最接近! 一足先に知られざる横浜税関の屋上を見学してきた

ココがキニナル!

横浜税関(クィーンの塔)が一般公開されるそうです(黒霧島さん)

はまれぽ調査結果!

一般公開に先駆けて、これまで公開されてこなかった屋上部分から見る景色を公開。クイーンの塔を真下から見上げるとこんな表情でした!

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2019年01月24日

ライター:はまれぽ編集部

横浜を代表する三つの塔「横浜三塔」といえば、「キング」(神奈川県庁本庁舎)、「ジャック」(横浜開港記念会館)、そして「クイーン」(横浜税関)だ。

そのクイーンの名を冠する横浜税関が、2019年1月26日に約1年間の外壁改修を終え、リフレッシュした庁舎公開イベントを開催する。
 


「クイーンの塔」の愛称で親しまれている横浜税関

 
今回のイベント目玉とも言えるのが、これまでは公開されることがなかった横浜税関6階の屋上部分に上がることができるということ。ここは塔の真下に当たる場所で、一般の人が立ち入ることができるのは初めてのことだ。
 


塔の真下から見上げるクイーンはいったいどんな光景?

 
今回、はまれぽでは一般公開に先んじてこの「初公開エリア」の取材に成功!
本邦初公開となるかもしれない、クイーンの塔に最接近した様子をお届けする。



海に一番近い場所へ
 


正面を横浜港に向けて立つ横浜税関

 
横浜税関では、これまでも定期的に庁舎公開イベントを行っており、7階の展望室から横浜港を望むことができた。横浜税関広報広聴室の協力をいただき、まずはそちらからの景色を見てみることに。

横浜港のフロントに位置する横浜税関からは、普段とは違う角度で街並みを見下ろすことができる。
 


展望室からは赤レンガ倉庫の全景を見渡すことができる距離感
 

庁舎公開日には、大さん橋に「飛鳥Ⅱ」が寄港する予定だ

 
そして、やはり目を引くのが「クイーンの塔」の堂々とした姿だ。

 

高さでいえば、展望室が最も近い場所と言える

 
外壁工事を終えたばかりの税関庁舎は、よく見ると補修の跡が残っているのが分かる。今は白っぽくなっているが、今後は馴染んでくるはずだという。
 


頑張ればキングの塔(県庁、画面右下)とのコラボも!
 

また、今回のリニューアルでは、庁舎の装飾である「軒飾り」も新しくなった。特に経年劣化が激しかった箇所だが、できる限り当時のデザインや風合いを踏襲しながら、丈夫な素材で作り直した。
 


装飾が施された瓦のようなパーツが軒飾り

 
ちなみに、角にあるランプのような飾りは洗浄しただけで当時のまま。いかに風合いが近いかお判りいただけるだろうか。

 

棕櫚(シュロ)文様をあしらった造詣が横浜税関の特徴らしい
 

横浜税関前に植えられたシュロ。繁栄の象徴とされている

 
このように、7階の展望室からでも十分にクイーンの塔を満喫できるのだが、これまでも庁舎公開の来場者からは「もっと近くで見たい!」と要望の声があったという。

そこで今回は、通常は職員の方たちも入ることができない、屋上部分を開放することに。

 

展望室から見下ろした屋上部分

 
屋上ではどれだけ塔に近づくことができるのか。
いよいよクイーンの塔に最接近する!



 

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