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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

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    fubie23さん

    この度、横浜市民病院が移転しますが、そのすぐ隣にはJリーグの公式戦が数多く開催され、サポーターの応援でかなりの音が鳴り響く三ツ沢球技場が存在します。一部のサポーターの間では、音が鳴り響く件を理由に横浜...

    fubie23さん

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    たかし君さん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

みなとみらい辺りで、タクシーJUNというタクシーを見かけますが、ほかでは見かけない気が。乗るとおしぼりや飴をくれたりサービスが良い気がします(ta-TAさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

最高のおもてなしを目指す「タクシーJUN」は旭区の株式会社クワハラが運営。横浜市内のタクシー業者として唯一APECなど国際会議で利用された

ライター:秋山 千花 (2014年03月24日)

大人になりたてのころ付き合っていた男は、タクシーによく乗る人だった。泥酔した挙句の深夜の長距離乗車もけっこう頻繁だったように思う。そんな彼の主張はこうだ。

「マイカーを持って高い駐車場代とガソリン代を払うことを考えれば、タクシー代なんてかわいいもの」。なるほど・・・。

そんなわけで、筆者は貧乏人の割にタクシーの利用率が高い。かつての恋人の主張は、今や貧乏なくせに生意気にもタクシーに乗る筆者の免罪符のようなものだ。
 


今でもよく使うタクシー(写真はイメージ、フリー画像より)


実際に利用してみると、タクシーは非常に便利で快適な乗り物だ。電車やバスに比べ利用料金は高額になるが、その満足度から考えれば妥当な金額とも言える。

ただ、一方で期待値が高いだけに、「ハズレ乗務員」だった時のガッカリ感がハンパないのも現実。当たりが出るか、ハズレを引くか・・・? そう、筆者にとってタクシー乗車はまさしくギャンブルなのだ。



ハズレなしのタクシー会社

そんなギャンブラーのもとに届いた今回の依頼は、おもてなしタクシーの調査。「こんなタクシーがあったら、百戦錬磨じゃん!」と、早速HPを調べてみると・・・
 


でかいじゃん!!! 黒塗りじゃん!!!


HP上にあるちょっとオシャレなロゴマークの横に書かれたキャッチコピーには「最高のマナーとサービスでエスコート 高級リムジンタクシー」の文字。

そして、気になる乗車料金は、初乗り720円といたってノーマル。そんなおいしい話が本当にあるのだろうか? これはキニナル! すぐに取材をお願いし、会社訪問することに。「タクシーJUN」の事務所は横浜市旭区南本宿町にあるとのこと。
 


JR横須賀線・保土ヶ谷駅から・・・
 

バス!? タクシー会社の取材なんだからタクシーに乗ろうよ・・・


「僕について来てください!」といつも通り調子だけはいいが、イマイチ頼りにならない案内係の編集部・松山氏。大丈夫か? と心配していたのだが、案の定行き先の違うバスを厳選セレクトし、途中バスを乗り換えるハメに・・・。
ナビの役目を果たさない男より、目的地直行のタクシーの方が頼りになると改めて実感。

そんなこんなで、20分ほどバスに揺られてなんとか目的の停留所「桐が作入口」に到着。そして歩くこと数分。見えてきたのが、本日の目的地「タクシーJUN」。
 


「No.1目指してます!」と書かれた看板が力強い


事務所前に止められた厳つい車に、怖い人が出てくるのではないかとドキドキの筆者。しかし、「いらっしゃい、どうぞどうぞ!」と出迎えてくれたこの笑顔に思わずほっと一安心。
 


常務取締役の高木憲さん。実ははまれぽユーザー。「
急な坂シリーズ」のファンだとか


取材に対応してくれたのは、桑原廣行代表取締役、高木常務、桑原義和代表専務取締役。
 


ご対応いただいたお三方(左端が社長、右端が専務)


役員面接のような光景にしどろもどろになりながら、今回のキニナル投稿についてお話すると「内容を見ると、おそらくご利用していただいたお客様でしょうね」と高木常務。桑原社長からは「しかし、キニナルのが遅すぎる!」と軽いジャブが・・・。

そもそも「タクシーJUN」は、1971(昭和46)年創業の株式会社クワハラ(設立当初は有限会社桑原興業。平成元年に組織・名称変更)の一事業部。

「22歳の時に中古のダンプを1台買って始めたんですよ」と桑原社長。2004(平成16)年に一般乗用旅客運送事業認可を取得するまでは、建設機械のリースや公共工事の請負、不動産開発事業など、建築業界を中心に事業を展開していた。
 


もともとは建設機械のリース業を営んでいた(同社HPより)


同会社が一般乗用旅客運送事業に参入したのは、やはりバブル崩壊、米・リーマンショック後の業界不況によるところが大きい。会社の存続すら危ぶまれるなか、何か新しい手段をと考えた末に浮かんだのが、運転代行業だった。ちょうど飲酒運転が厳罰化されたころである。

桑原社長は、代行利用者の増加をよみ、新しい形の運転代行を提案する。
 


代行車? トラック?


その新しい形とは、2トンキャリアカーによるお客様の車の運搬。

自身も運転代行を利用していたという桑原社長。ところが、「アルバイトの子たちばっかりでしたからね。自分の車を任せるのに運転が怖くて仕方ない。車を大事にしている人はけっこう多いですからね。トラックの荷台に車を乗せていれば、お客さんも安心するんじゃないかと思ったわけです」。

新規事業は順風満帆とまではいかないものの、それなりに好評を博していたという。しかし、2007(平成19)年、飲酒運転や駐車違反に対する規制がさらに厳しくなる。「これじゃあ、車では飲みに行かなくなる。じゃあ、何を使うか? それでタクシーを始めたんですよ」(桑原社長)
 


これがキニナル「タクシーJUN」



サービス満点の「タクシーJUN」。その実態に迫る!・・・キニナル続きは次のページ
 

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