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みんなのキニナル

    ブルーラインと比べて、駅も両数も少ないグリーンラインの方が、ブルーラインより豪華な車両(液晶パネルが付いていたり…)なのは何故?

    Number_09さん

    みなとみらい線とグリーンラインの本牧・根岸エリアまで線路を作る計画はまだ廃止にされていませんか?

    Number_09さん

    市営地下鉄グリーンライン10周年記念装飾列車がどんな感じか知りたいです。

    HIDANAGAさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
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横浜のココがキニナル!

はまれぽの調査エリア拡大、ありがとうございます。横浜、湘南というと、とても良いイメージでおしゃれな感じですが、川崎は……。川崎と横浜を比べてみてほしいです。(ノクティーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

横浜はおしゃれ、川崎は暗くて怖いというイメージが多いようです。が、行政
発表のものを中心に比較してみると、比率的にはあまり変わらない結果に!

ライター:吉田 忍 (2012年01月28日)

はまれぽの調査エリアが拡大し川崎市と湘南エリアを含むこととなった。なお、ここでいうところの湘南エリアというのは、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市。

私は横浜に10年ほど住んだ後、引っ越して現在は川崎市民なのだが、確かに「おしゃれ」というイメージでは横浜や湘南に対して川崎は完敗であると、断腸の想いではあるが認めざるを得ない。

やや古いが、平成16年の川崎市調査による市外から見た川崎のイメージでも、「悪い」と「やや悪い」の合計が39.2%で、「良い」「やや良い」の合計は25.5%となっている。また、具体的イメージでは「産業の町」「公害の町」「労働者の町」となっている。
 


約4割の人が悪いイメージを川崎にもっているようだ


川崎市では、そんなイメージを払しょくするため、平成20年から22年までCMコンテストを開催し川崎市をPRする30秒のCM映像作品を学生対象に募集していたぐらいだ。

でも、川崎だって良い所や、横浜に勝っているコトだってきっとあるはず。

ある住民意識調査によると、「近所づきあい」「街の雰囲気」「街の安全」では横浜市が川崎市を上回るが、「交通の便利さ」「買い物の便利さ」では川崎市が上回り、「街への愛着」ではほぼ同じになっている。

そこで、川崎在住はまれぽライターとして、少々川崎をヒイキしつつデータで比較してみた。
 


地図を見ると、一番東も一番西も川崎市だということが分かる。もちろん、北も




横浜と川崎の統計データを比較してみる

■総人口 (2010年度国勢調査)
横浜市の人口は約369万人で、これは市としては全国1位。
川崎市の人口は約143万人で、全国8位。

■面積( )内は可住地面積 (国土交通省国土地理全国都道府県市区町村別面積調)
横浜市:437.38㎢(398.00㎢)
川崎市:142.70㎢(134.78㎢)

横浜市と川崎市は、面積。人口ともにだいたい3:1だといえる。なので、人口密度はやや川崎市の方が高いが、どちらもほぼ1万人/㎢となっている。横浜市の人口が多いのは、単純に面積が広いからなのだ。

■人口増減率(2005年/2010年) (2011年度総務省住民基本台帳人口・世帯数)
横浜市は103.1%だが、川崎市はなんと107.4%。「川崎に住みたい」と、引っ越してくるひとの比率が高いのだ。370万人の3%と140万人の7%なので、まあ人数自体は横浜の方が少しだけ多いけれども……。

■年齢層人口比率  (2011年総務省住民基本台帳人口・世帯数・年齢階級別人口)
15歳未満    横浜市:13.46%   川崎市:13.52%
15~64歳    横浜市:66.46%   川崎市:69.56%
65歳以上    横浜市:20.09%   川崎市:16.92%
川崎市民のほうが若いということ!

横浜と川崎は、面積でも人口でもほぼ3:1。これは市の予算や税収でも同様で、ひとりあたりの公共事業費もほぼ同じ。
なんでもおおむね横浜は川崎の3倍だけれど、市区職員数は2:1となっているので、川崎市職員は多いといえる。
 


横浜市役所。戦後の正統派近代建築
 

川崎市役所。1938年竣工当時、常識破りの斬新なデザインで評価された



川崎と横浜の違いをデータから分析!はたしてその結果は?次のページ
 

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