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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    のかさんに便乗して、酸辣湯麺に担々麺、辛い刀削麺とか、あと麻婆豆腐も豆板醤を使う赤系か山椒(花椒の場合あり)と胡椒を使用する黒系の麻婆豆腐とか、中華料理の辛いもの料理を是非とも特集して下さい。

    ナチュラルマンさん

    横浜市内だけでどのくらいの世界各国料理や世界各国地方料理が味わえる?中華街なら北京、上海、四川、広東、香港、台湾とか…。少なくとも屋台を含めて横浜市内ではインド、ネパール、パキスタン、トルコ、ロシア、...

    ナチュラルマンさん

    横浜駅周辺で美味しいサンラータン麺を食べれるところを探しています。中華街に行けば食べられるのでしょうが、是非発掘して来てください

    のかさん

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横浜のココがキニナル!

野毛に『珍獣屋』という珍獣料理?が食べられる店があるのですが、どんな料理が出てくるのか非常にキニナルので突撃してきてください!(スさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

ウーパールーパー、ヤモリ、ワニなど、普段食べないものがいっぱい!一口食べるまではかなりの気合が必要でしたが、意外に美味しかった!

ライター:松宮 史佳 (2012年05月04日)

4月某日。GW直前の夜。携帯が鳴る。…まさかまたあの男か!?
恐る恐る電話に出ると、やはりあの男=編集部・吉田氏からの電話。

吉田:お前、今度は珍獣を食べろ!
松宮:・・・珍獣ってなによ?
吉田:明日取材しろ!
松宮:え!?
吉田:ユーザーさんがお前を指名してるから!じゃっ頼むぞ!
松宮:えぇ!? ちょっと!頼まれてないから・・・

ガチャッ!

・・・了承した覚えは一切ないのだが、「じゃっ頼むぞ!」といういつもの言葉で電話を切る吉田氏。
3秒で切らないと吉田氏の電話は爆発するのだろうか
・・・。

吉田氏の相変わらずの突然&問答無用ぶりに茫然とする松宮。が、突撃ライターの名にかけて取材せねば! 「珍獣」とはどんなものなのか。

電話で取材を申し込み、いざ「珍獣屋」へ!



「珍獣屋」に突撃

取材当日。JR桜木町駅から「珍獣屋」に向かう。
 


JR桜木町駅から野毛の柳小路へ
 

味わいのある「珍獣屋」看板


「珍獣屋」という店名からアヤしげかと思ったが、店内はお洒落な雰囲気で驚く。
 


“大人の隠れ家”という感じ
 

店内にはオーナーが弾くというギターも


店長の福岡勲さんから「『珍獣屋』のオーナーは以前ここでバーをやっていた」とお話を伺い、だからバーのような造りなのかと納得。
 


オーナーよりお店を任されている店長の福岡さん  


「珍獣屋」のオーナーはフレンチのシェフで、食材としてジビエ(野生の鳥獣)を取り扱っていた。食材を探すうち、“もっと変わったモノを”と珍獣に辿り着き、2009(平成21)年12月に「珍獣屋」をオープン。
 


珍獣以外のメニューも充実


客層は20代から40代。来店した人のTwitterなどを見て店に来る人が多いそうだ。最初は皆“怖いモノ見たさ”で来店するが、「うちにしかないモノを目当てにまた来てくれる」と福岡さん。なお、特別なルートがあるため、季節や仕入れ状況により「価格は変動しない」とのこと。

人気のメニューはクセがなく食べやすい「ラクダ」や「カンガルー」。が、残念ながら“本日は売り切れ”!
 


仕入れ状況により異なるのでメニューは“黒板に手書き”


と、いうことで他のメニューを考えることに。


この世に食べれないものなど無いッ!と意気込んでみたものの・・・見た目のビジュアルに挫折?≫
 

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