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みんなのキニナル

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    ナチュラルマンさん

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横浜のココがキニナル!

横浜のタイガーマスク運動ではどんなものが贈られているのでしょうか?(八毛さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

文房具が圧倒的多数!
中には現金20万円、自転車などもありました。

ライター:鈴木 亮介 (2011年04月04日)

タイガーマスク運動、横浜では?

昨年末、群馬県前橋市の児童養護施設に「伊達直人」の名でランドセルが贈られ、このことがメディアで報じられると、全国に同様のムーブメントが広がっていった。このムーブメントが、いわゆる「タイガーマスク運動」と呼ばれているものだ。

なぜ、「タイガーマスク運動」と呼ばれるようになったかと言えば、漫画「タイガーマスク」の主人公である「伊達直人」が、自らが育った孤児院へ素性を隠して寄付をしたことをモチーフとしているからだ。

では、横浜では一体どのようなものが届けられているのか。また、連日続いた報道が沈静化した今も寄付は続いているのだろうか。さっそく現場を直撃した。



中里学園 平嶺一昭園長にインタビュー

まずは、神奈川県立の児童養護施設である中里学園の平嶺園長に取材を試みた。
 


青葉区の閑静な住宅街に立地


―こちらの園にもタイガーマスクからの贈り物はありましたか?
平嶺:中里学園へ最初にタイガーマスクでもある「伊達直人」からの贈り物がきたのは1月10日です。ゆうパックで届き、送り主の住所欄が空白で、氏名欄に伊達直人と書いてありました。中には鉛筆削りが6台、色鉛筆が4ケース、鉛筆が10ケースが入っていました。

―その後も届いていますか?また、どのようなものが多いですか?
平嶺:1月中は毎日のように、そして2月になっても届いています。内訳は文房具が圧倒的に多く、他には毛糸の帽子30個、靴下100足、布製のバッグ、幼児用の自転車、サッカーボール…さらには現金20万円の寄付もありました。
 


平嶺一昭園長


―贈られてきたものはどのように配っていますか?
平嶺:まず職員に報告した後、子どもたちに希望を聞き、ほしいと言われた場合は渡し、文房具など余ったものは倉庫へ保管しています。図書カードや現金は、うちは県立施設なので県の子ども家庭課に報告し、施設で使用するための手続きを取っています。

―もらい過ぎて困るということはないですか?
平嶺:今は自治体の財政が厳しく、中里学園への予算も制限されているので、文房具があり過ぎて困ることはありません。民間の施設ではすぐに現金で買うことができますが、県の場合は全て書類申請して許可が下りないと手に入らないので、「今すぐほしい」と思ってもなかなか手に入らないのです。ストックしていればすぐ対応できますよね。
 


毛糸の帽子も贈られた


平嶺園長によれば、子どもたちには家庭に近い生活をさせてあげたいと思っているが、例えば靴下に穴があいても面倒だからそのまま履いているという。「すぐ買えないという不便さをタイガーマスクが補ってくれる一面もある」ということだ。


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