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    よこはまいちばんさん

    実質は活動の中心が東京となっている地元横浜/神奈川の放送局「アール・エフ・ラジオ日本」。既に多くのAM放送局が導入しているFM補完放送(ワイドFM)は周波数割り当てされているにもかかわらず未だに開始さ...

    よこはまいちばんさん

    大黒ふ頭の路上にナンバーのハズされた車が多数駐車しているのですが、あれはどんな事情なんでしょうか?意外とキレイな車が多いです。一度調査してみて下さい。

    もんがさん

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横浜のココがキニナル!

横浜市内には無料で登れる建物内(雨でも平気な)展望台はどれくらいあるのでしょう。またその中で一番高い所も気になります(はっちんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

今回確認できた横浜市内の無料かつ建物内の展望台は「横浜港シンボルタワー」!高さは48.19m(展望室は36.5m)だった!

ライター:若松 真美 (2013年06月09日)

無料かつ建物内の展望施設は見つかるのか?

今回のキニナルは「無料かつ建物内」の展望台。横浜の展望台といえば、ランドマークタワーやマリンタワーが思い浮かぶが、いずれも有料の施設。一方、無料の展望台といえば「港の見える丘公園」が有名だが、これは屋外。
 


展望台といえばランドマークだが・・・


いったいいくつの展望台が見つかるのか。そこで、横浜市内の建物の統計をとっている、横浜市政策局総務部統計情報課に確認してみると、「展望台というカテゴリーはないので、把握していない」との回答であった。

そう言われてみれば“展望台”とは確かに、あいまいである。商業施設やオフィスビル、マンションの最上部、東京タワーやスカイツリーのように電波塔の役割を兼ねているもの、公園などに併設されているものなどを指すことほとんどだ。
 


市では展望台として把握していないそうだ


では展望台がダメなら、展望施設はどうだろうか? 続いて話を伺ったところ、「“公園緑地管理課”で公園に併設している展望台は分かる、かもしれません」と教えていただいたので、問合せてみると展望の設備がある公園として、下記の7ヶ所が判明。
 

西 区  野毛山公園
中 区  本牧臨海公園
中 区  港の見える丘公園
磯子区  松の内公園
金沢区  野島公園,金沢自然公園
緑 区  玄海田公園

 
意外とたくさんある展望施設・・・。しかしお察しの通りかと思うが、残念ながらいずれも屋外。無料の展望施設も、屋内の展望施設も容易に見つかるのだが、両方の条件を兼ね備えている展望台となると、情報がほとんどない・・・。雨でも平気な屋内の展望台は、横浜市に存在するのだろうか。

再度、インターネットで検索、無料かつ屋内の展望台としてようやくヒットしたのが「横浜港シンボルタワー」のみ。「せっかく投稿してくれたキニナルに該当するのは1件だけ・・・?」と思い、その後も引き続き調査してみるが、それらしき施設は全く見つからず。公園緑地管理課から教えていただいた公園以外の展望台も見つかるが、屋外であった。

ということで、高さを比べるまでもなく、横浜市の屋内かつ無料の展望台は「横浜港シンボルタワー」1件のみという結果にいたった。
 


近代的な形をしている「横浜港シンボルタワー」




横浜市内唯一(?)の無料かつ建物内の展望台「横浜港シンボルタワー」へ!

横浜港シンボルタワーは、横浜港に出入りする船の信号所と、市民の展望施設を兼ね備えたシンボルとして、1986(昭和61)年に建設。

市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的とした、横浜市の「指定管理者制度」のもと、商船三井興産が運営、管理を行っている。高さは48.19mで、港や海が見渡せる展望タワーのほかに展望ラウンジや休憩所、芝生の広場や休憩所も併設されている。

実は、以前に「横浜港シンボルタワーで、本当に本牧カレーは売っているの?」や「大さん橋の「F」「O」「X」が点滅するサインって何?」で同施設の紹介がされているが、今回は貴重な「無料の展望施設」という点に着目してレポート!

同施設のアクセス方法は、横浜駅東口より横浜市営バス26系統「横浜港シンボルタワー行き」もしくは「海つり桟橋行き」。

「横浜港シンボルタワー行き」は1時間に1本しかなく、筆者は「海つり桟橋行き」に乗車。運賃は210円だ。その後は30分ほどバスに揺られ、終点「海つり桟橋」で下車。10分ほど歩くとタワーが見えてきた。
 


市営バス「海つり桟橋行き」。筆者を含め10名ほどが乗車
 

海つり桟橋停留所から、思っていたより歩く。やっとタワーが見えてきた!
 

やっとお目にかかれたシンボルタワー。曇り空で残念




シンボルタワー周辺は市民の“癒しスポット”!

到着するとタワー周辺は想像以上に広々、海と芝生の癒し効果を一度に味わえる憩いの場となっていた! 平日ということもあるかもしれないが、人もまばらでかなりのびのびした雰囲気。筆者も久しぶりに海を目の当たりにしたこともあり、この景色・・・いつまでも眺めていたい・・・と、たびたび足が止まってしまった。

芝生のマウントからタワーへの階段を上ると、建物の4階にあたる部分に、巨大な貝の彫刻モニュメント、展望ラウンジ、そして展望台の入り口がある。さらに地上36.5メートル部分に展望室、その上に、船が安全に行き来するための情報を送ったり交通信号を出したりするアンテナや、信号板があるようだ。
 


芝生のマウントからの眺め。タワーにのぼる前だが見晴らし抜群!
 


ベンチで寝ている人も・・・。思い思いに過ごせる開放的な雰囲気

 

いよいよタワーへと向かう。近くでみると迫力がある!

 

国際平和と国際港湾都市横浜をイメージして建てられた「遥かなるもの・横浜」

 

展望ラウンジ。ガラスの天井があると思い込んでいたが、屋根はなかった



キニナル展望室からの眺めはどうなってるの?・・・次のページ≫
 

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