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山元町二丁目商栄会を愛する女子中学生浜礼歩(ハマレ・アユミ)があたたかい個人店でストラップ、観葉植物、和&洋スイーツを購入しバレンタイン・デーに備えた

ライター:ほしば あずみ (2014年02月07日)

今回の「1000ぶら」は中区の「山元町二丁目商栄会」。2013年末に、「除夜の鐘」の取材でお世話になった商店街でもある。「港の見える丘公園」と「根岸森林公園」を結ぶプロムナード商店街は、山手や元町エリアに隣接しながら下町の雰囲気がある。
 


緑色のアーケードが続く山元町の商店街


今回は2月14日のバレンタイン・デーも近いし、1000円の予算で「愛の告白」にちなんだ買い物をしてみたい。商店街でバレンタイン向けのプレゼント、しかも1000円。まるで中学生だ。

そこで、以下のような仮想女子を設定してみた。

浜礼歩(ハマレ・アユミ) 地元の商店街を愛する中学2年生。初恋の人、「先輩」の卒業が迫るバレンタイン・デーに、「はじめての告白」を決意。
 


放送部所属のちょっと内気な14歳


今回は、アユミの告白を、はまれぽが全面サポート。そんな形でお送りしたい。
「坂を下れば元町があるよ?」というおせっかいな同級生女子のアドバイスも聞かず、あえて地元商店街を選ぶその理由とは・・・?
 


山元町商店街ってこんなところ

まずは、「除夜の鐘」の回でもご登場いただいた「バラエティショップきじま」へ。店主のマアちゃんこと鬼島さんは、商栄会の総務を担当しており、前回は画像をお借りするなど、大変お世話になったのだが、同時にとてもキニナルお店の店主でもあった。
 


看板は「鬼島はきもの店」となっている
 

確かに履物もちょっとだけ売っている
 

でも和風ファンシーな小物たちが並び・・・
 

パソコン機器が並び事務所のようでもある


確かにバラエティに富んだ陳列だが、何屋さんなのかわからない。
「正確な年代はわからないけど履物屋として店をはじめたのは祖父の代。戦前から、下駄や草履の鼻緒をすげたりする職人だったんです。祖父の死後一度は店を閉めたんだけど、私が会社を辞めた後、パソコン教室と雑貨店として再オープンさせました」と鬼島さん。
ファンシー雑貨は鬼島さんの「趣味です」とのこと。
 


まだ商店街にアーケードがかかる前の「鬼島履物店」。隣の理容室は親族の経営


商店街のアーケードが完成したのが1972(昭和47)年なので、この写真はそれ以前のものらしいが、正確な年代は不明とのこと。商店街自体の歴史は戦前にさかのぼる。
一時期は150店舗以上あった商店街も次第にシャッターが目立つようになり現在は40数軒にまで減少してしまった。

だが、商栄会は、三崎で仕入れた生鮮物、青果物などを売る「朝市」を毎月開いたり、夏には「縁日」を催したりするなど、積極的に町を盛り上げている。
 


三崎直送の朝市は大人気。8月、12月を除く毎月最終日曜開催(提供:山元町二丁目商栄会)
 

路地裏までごったがえす夏の「縁日」(提供:山元町二丁目商栄会)
 

中学生もお手伝い(提供:山元町二丁目商栄会)


2年に1度の根岸八幡神社の例大祭では、近隣7町内会の神輿渡御(とぎょ/進むこと)に合わせて「神輿コンクール」を主催。
 


こども神輿。順位を競うのではなくすべてに賞が贈られる(提供:山元町二丁目商栄会)


こんな夏のイベントで、アユミは普段と違う「先輩」の姿に憧れを抱いたのかもしれない。「きじま」で選んだプレゼントはこちら。
 


神輿ストラップ(200円)を
 

ポチ袋(100円)に入れて・・・
 

「先輩、この神輿を見るたびに夏祭りのことを思いだしてくれるかな」(アユミの声)



愛の告白には欠かせないフラワーギフト。アユミが選んだのは?≫
 

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