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東神奈川の中華料理店「山海楼」、看板の似顔絵がオーナーに「激似」というのは本当か?

ココがキニナル!

東神奈川の中華料理店「山海楼」のオーナー翁(オン)さんに、この絵は似てるのかな?まぁどうでもいいといえばどうでもいいのですが、よく見るとまつ毛がパッチリしてるので気になります。(濱男児さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

どうでもよさそうなことが、案外面白いのも常。「山海楼」のオーナー翁(オン)さんは、看板と同じような顔で、明るく気さくな社会貢献派の人だった。

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ライター:クドー・シュンサク

中華料理店の看板の絵に、顔が似てるのかな? こういうの、いいですよね。
さあ、どうでしょう。さあ、どんな人なんでしょう。翁(オン)さん、どうでしょう。



看板と本人、ちゃんと似ている「山海楼」

似ていても、似ていなくても、いいような気もする。全然似ていないのも、かなり面白い。
それでもやっぱり、できれば似ていてほしいと思う。

まずは投稿にあった、その看板の顔からおさらい。
 


さあ、どうでしょう


取材交渉の連絡を入れた際、看板の顔の件を伝えても「あ~、ダイジョブダイジョブ」とさらりと受け流すような風情。これはダイジョブなのかと思いながら、待ち合わせの事務所へ向かうことに。

JR京浜東北線の東神奈川駅から歩いて3分、山海楼(さんかいろう)の事務所に到着。
1階の受付でオーナーは2階だと案内された。
 


さあ
 

どうでしょう


「どうも! ようこそようこそ!」と快く招き入れてくれたのはオーナー翁(オン)さん。看板の顔の張本人。失礼だが、それはとても失礼だが、笑顔のそれではなく、少し笑ってしまった。

そう、看板の絵と似てるから。

「看板の絵、うまいですね、よく似てますね」と伝えると「おい~、あはっはっは」と陽気に大笑いの翁さん。なんだろう、ちょっと変わった人かな。
 


「あっはっはっは」


翁さんの顔、公開はもう少しお待ちください。
26年前、福建省から日本にやってきた翁さん。10年ほど飲食業のノウハウを徹底的に学び、2000(平成12)年に独立し、山海楼を創業。現在では東神奈川の本店と新横浜店、東京御徒町に3店舗を構える。
 


顔出し、もう少しお待ちください


店を経営しながら、翁さんは社会貢献活動に励む。きっかけは、2008(平成20)年の5月に起きた四川大地震の際、故郷の国を想った翁さんは物資を送り続け、義援金も送った。その後も募金活動などを地道に続けていると、日本の方々からの支援が次第に大きくなり、復興支援活動は各メディアでも取り上げられるようになったという。

「その時日本の方々の優しさに感銘を受けた」という翁さんは、その後も社会貢献活動を展開。日中友好と、2011(平成23)年から現在まで震災復興のイベントを行っている。
 


この人がやっています
 

日中友好のためにアイスホッケーのチャリティーマッチを企画から起こした


場所をお店に移そうということなので、移動。とにかくあかるい翁さん。移動中もこれからどういう社会貢献を目指すかなど、明るい目標を大いに語る。
 


店が見えてきた
 

看板
 

ロック
 

オン


そして
 


翁さん


フルネーム翁為栄(オン・ウイエイ)さん。
ちょっと横に並べてみましょう。
 


どうでしょう


まだまだ続きます。