ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

中華街の路地裏グルメ
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

    Instagramで「元町ラバーズ」と言う名前で横浜元町を紹介しているのをよく見かけます。いろんなイベントやお店を紹介してるのですが一度はまれぽさんも取材拒否してもらいたいなぁと思いました。双方向コラ...

    bachplayerさん

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

サッカーの「ワールドカップ」は見る?

全試合見る!
日本戦のみ見る!
テレビでやっていれば見る程度
パブリックビューイングで飲みながら観戦する!
現地で観戦します!
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

市営バスの系統番号をつけるルールはあるの?ほかの系統と重複してるルートやコースが違うのに同一系統名だったり、分かりにくい(かずゅさん、はまっこさん、慈弦庄助さん)

はまれぽ調査結果

市営バスの系統番号は開業した順に付けられるのが基本だが、例外も。複数ルートの系統は路線拡張の過程でできたもので、現状は見直しの予定なし

ライター:田中 大輔 (2014年09月20日)

〇〇駅から市営バスの××系統に乗って△△停留所で下車して・・・。
目的地までのアクセスを誰かに説明するとき、あるいはお目当ての施設のホームページの交通案内を見たとき、こんな表現がよく登場する。

今回の話題は、このうちの「××系統」の部分。
1系統から順番にすべてあるわけでもないし、路線のあるエリアごとに近い数字がまとまっているわけでもない。なんだか不思議な系統番号のルールについて探ってみた。



なんと付けてもOK!?

取材をお願いしたのは、交通局自動車本部の路線計画課。真籠(まごめ)課長と木嶋係長のおふたりにお話を聞いた。
 


対応してくれた木嶋さん(左)と真籠さん

 
実はこの系統番号、話を聞くと意外と奥深いもの。まずはその歴史について教えてもらった。

1928(昭和3)年に7路線が開業した市営バスだが、当時はまだ系統番号は存在せず。
初めて歴史に「××系統」が登場するのは、それから4年後の1932(昭和7年)だ。「この年、当初の7路線とこの間に新たにできた1路線に付番し、1系統から8系統が誕生しました」と真籠さん。

その後、数字ではなく「イロハ」を冠した系統が登場するなど、統一感のない系統名が混在した時期を経て、1949(昭和24)年に当時存在した20ほどの路線に数字で系統名を付けると決められたそうだ。ようやく現在の形の元ができ上がったというわけ。
 


開業当初の市営バス。当時はまだ系統は存在しなかった(画像提供:横浜市交通局)

 
市内を走る民間バス会社では、数字の前に漢字ひと文字がつく系統名を採用している会社が少なくない。神奈中バスなどは主要停留所(たいていは鉄道駅)の頭文字を冠しているし、相鉄バスはバスを管轄する営業所の頭文字がつく。

市営バスは昭和の昔から数字のみ。現在でも見られるスタイルが当時から一貫して続けられているのだ。
その付番のルールは、法律的な縛りはなく事業者の裁量なんだそうだ。
どう付けるか、なんと付けるか、あるいは付けないかも自由だそうで、江ノ電バスなどは系統番号を少なくとも表には出していないんだそうだ。



あるのかないのか?系統番号の法則

そんな中、「市営バスの場合は、基本は開業した順番に小さい番号から振っていっています」と真籠さんが言うように、交通局のルールは路線ができた順。
このルールは絶対的なものではなく前後しているケースもあるが、だいたいの流れとしては1系統がいちばん古く、番号が大きくなるにつれて新しく作られた路線ということになる。
 


系統番号の秘密を丁寧に説明してくれたおふたり

 
しかし、「ただ」と続けるおふたり。

「例外もある」とのことで、例えば1972(昭和47)年に廃止されたトロリーバスの代替路線として作られた路線には、順番通りではなく201系統、202系統と付けられた。
1980(昭和55)年の東戸塚駅前ターミナル完成にともなって作られたいくつかの路線には、その後ろの203系統以降が割り振られたそうだ。

トロリーバスの跡継ぎという特別な意味合いがあった路線、そして施設の新設にともない複数の路線がまとめて作られたという背景があったことで、「キリのいいところから付けよう」という意識が働いたようだ。
同様に、1983(昭和58)年に港北ニュータウン方面で開業した路線たちには、300番代の系統番号が与えられている。

また、例外という点で言えば6系統のような路線も挙げられる。
現在6系統と呼ばれ、新横浜駅や鶴見駅を発着する路線は、実は“二代目”6系統。市営バスのオリジナルメンバーであった“元祖”6系統は廃止され、欠番になっていた「6」を後から作られた二代目が継いだというわけだ。こういったケースはほかの路線でも行われているそうだ。
 


新横浜駅前で発車を待つ二代目・6系統

 
こういったケースもある一方で、特定の欠番、例えば4系統や71系統は復活する可能性が低いという。
これらは他社と競合し、同じ路線を走っていたものを市営バスが退いて民間に移譲した系統。譲り受けた民間事業者がその番号を使い続けて同じ路線を走っているので、「同じ系統番号を新たに作ると混乱の元になる」ということで事実上の永久欠番なんだそうだ。

まとめると、系統番号の付け方は自由で、市営バスの場合は開業順に付けていくのが基本。
ただし、例外があったり、廃止された番号を新規路線が付ける場合もあるので、全部が全部順番通りにはなっていないというのが現状というわけだ。


同じ系統名なのに複数のルート・・・キニナル続きは次ページ≫
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

おすすめ記事