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横浜のおねえバーはどこがオススメ?

ココがキニナル!

横浜のおねえバー、ニューハーフ様のいるところはどこがオススメ?予算はいくらくらい?女性だけでもいける?(masakoさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

関内にある「DREAMS」がオススメ。予算は5000円で、女性だけでも全く問題なし。

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ライター:定者 和也

思えば、テレビでおねえタレントを見ない日はなくなった。

みんな発言が独特で、キャラにもエッジが立っているから、確かに見ていて楽しい。
今ではすっかり市民権を獲得したと言えるだろう。
 


ニューハーフの国と言えばタイ。日本もいずれはここまで浸透していくのか



横浜におねえバーはあるのか



おねえのメッカと言えば「新宿二丁目」が有名だが、実はおねえタレントは横浜出身の方が多い。
たとえば、楽しんごやミッツ・マングローブ、さらにはおすぎとピーコといった元祖も横浜生まれである。

早速インターネットで調べてみると、トップに「DREAMS」という店が表示されるものの、他の店のサイトは見当たらない。
おねえを輩出している割りに、マーケット自体はあまり賑わっていないのだろうか。

口コミサイトを見てみると、オススメとして投稿されていたのがやはり「DREAMS」。
毎晩ショーが行われ、接待として使っている人も多いのだとか。

「ジョーカー」という店名も上がっていたが、投稿している人も少なく、ホームページもない。
ビギナーにとってはちょっと不安だ。

その点「DREAMS」は、ホームページでスタッフの顔写真まで公開しているので安心感がある。
電話をかけてみたところ、スタッフの方の対応も非常にフランクで、気軽に訪れやすい雰囲気を感じた。

ここなら、オススメとして紹介できるかもしれない。



「DREAMS」に潜入取材


 


関内北口から徒歩3分。居酒屋などが軒を連ねる通り沿いのビルの3F
 

オシャレなオフィスを思わせる入口
 

改装したばかりの店内は、高級ラウンジのような雰囲気
 

ショーが行われる舞台。客席との距離が近いのが特徴




ママにインタビュー
 


ママのパウラさん。ベネズエラ出身ですが、日本語はペラペラ。もちろん男性です


―客層としてどういった人たちが多いのですか?
「会社帰りのサラリーマンの方や、OLさん、学生さんなど、本当にさまざまですね。老若男女問わずという感じです。一人で来店される方もいますよ」

―ビギナーでも大丈夫ですか?
「全く問題ありませんよ。確かにこういった店って、一見さんが入れないところも多いんです。たとえば、野毛界隈にもおねえバーが集中しているスポットがありますが、一般の方たちはほとんど知らないと思います。その点私たちは、興味があるお客さんであれば、どんな方に来ていただいてもかまわないというスタンスです」

―女性のお客さんの割合はどれくらいでしょうか?
「半分以上じゃないでしょうか。満席で女性しかいないこともあるくらいですから。OLさんはもちろん、ママ友同士で遊びに来られる方も多いですね。年齢層も幅広くて、ときには親子で訪れる方もいらっしゃるくらいです」


スタッフの方からお母さんと呼ばれるだけあって、非常に落ち着いている。そして実際の姿は写真の数倍も美しい。
次は店長へのインタビュー。店長はおなべの方らしい。