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横浜のココがキニナル!

2008年と2010年に2度の爆発事故があった金沢区の工場はいまどうなってるの?(はまろうさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

いまは更地になっており、企業側は土地の売却も含めて事業展開を検討中!

ライター:ワカバヤシヒロアキ (2011年08月17日)

2度の爆発事故を起こした日本カーリットの横浜工場

2008年に爆発事故を起こし、その2年後の2010年1月7日、再び爆発事故を起こした日本カーリット株式会社(以下、「日本カーリット」)の横浜工場(金沢区)。
報道発表によると、高圧釜で液晶パネルの材料を製造中、作業員らが行程手順を怠り釜が爆発し、計12人に軽傷を負わせたほか、周辺事業所などの建物を壊したとされている当事故。
 


事故発生時の横浜工場(2010年1月7日)


さらに、昨年12月には危険を防止するための必要な措置をしていなかったなどとして、労働安全衛生法違反の疑いで、同社と当時の工場長を書類送検している。
2度目の爆破事故から一年半以上経過したいま、あの工場はどうなっているのだろうか。
早速、現地に向かってみることに。



横浜工場『跡地』へ

東京湾に面する埋立地。金沢区福浦の工業地帯の一角に行くと、横浜工場の跡地があった。
フェンスに囲まれた広い敷地は、きれいな更地になっており、砂利と植栽以外は何もない。
 


現在は、全て更地になっており海風が心地良かった

 


門に掛けられた立入禁止看板


門には、「私有地につき立入禁止 ごみをすてないで下さい 日本カーリット株式会社」という看板が掛けられている。
つまり、日本カーリットの所有地であることは間違いないのであろう。

日本カーリットのホームページを見ても、拠点工場として記載されているのは赤城工場と群馬工場のみ。
今後、横浜工場が再開する可能性はあるのだろうか?

具体的な今後の展開について日本カーリットに直接尋ねてみることにした。



日本カーリット本社へ
 


秋葉原駅から徒歩5分の場所にある日本カーリット本社


取材に応じてくれたのは、日本カーリット経営戦略室の担当者。
当時の事故により、負傷した従業員のことから、今後の事業計画について尋ねてみた。

―横浜工場の事故で負傷した従業員はいまどうなっている?
全員完治していると把握しています。あの事故を機に退職したものもおりますが、基本的に本社や、その他の事業所への転勤という形で勤めております。

―横浜工場で行っていた事業は現在どうなっている?
横浜工場では、過塩素酸製造事業、および受託合成事業を行っておりました。特に、過塩素酸製造事業に関しましては群馬工場で事業を継承しております。これは、国内で当社しか扱っていない事業であったということもあり、早急に再開する方針を立てた次第です。受託合成事業については今のところ休止している状況です。

―群馬や赤城工場は大丈夫?
危険なものを扱う工場であるという認識は持っております。その為危険が全く無いというわけではないですが、横浜工場の事故以来、安全衛生防災対策の強化に取り組んでいます。

現在稼動している工場の安全管理については、自社で2010年8月6日に公表している「環境報告書2010」の中で説明されている。現場では、始業時、終業時のミーティングをはじめ、指差呼称活動や危険予知活動などの徹底を行っており、月に1回開催する安全衛生防災委員会の中で全工場のリスクを審議する場を設けているようだ。

続いて、今後の横浜工場について尋ねた。


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