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年末年始に食べるべき極上の一皿
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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

「鎌倉の小町通りにある『キャラウェイ』と言う大盛りカレー屋さんがキニナル!! (Shibaさん)

はまれぽ調査結果

1977年にオープンした「キャラウェイ」では週3日は食べたくなるカレーがいただける。現在大盛りはないが、中盛りでもごはんが900グラム

ライター:山崎 島 (2015年11月14日)

寒くなってきましたね、みなさんご機嫌いかがでしょうか。寒くなってくるとカレーが食べたくなりませんか? うんうん、カレーは年中食べたいですよね、すみません。

今回は鎌倉の、毎回通るたびに行列ができている「キャラウェイ」のあれこれをご紹介。



ということで
 


はい鎌倉ー

 
小町通りをまっすぐ歩いて・・・
 


こちらも超キニナルレストラン「コアンドル」の角を

 
右に曲がればカレーのにおいがしてくる。レトロな一軒家風のお店が「キャラウェイ」。
 


通るたびに行列ができてるよなあ
 

カレーのソースは持ち帰りもできるのね
 

ん?

 
お店の外の張り紙に「ご飯の量が多すぎるとのご意見をよく聞かれます」とのキニナル記載が。ふ、ふーん。普通盛でも多い・・・多すぎる、かあ。これはだいぶ冒険の予感がする。
 


店内の様子

 
木とアンバーの光があたたかな、懐かしさを感じる内装。クラシックがかすかに流れる空間に、芳しいスパイスの匂いが漂う。
 


とても和やかに取材を見守ってくださったスタッフさん方

 
お話を伺ったのはカレー専門店「キャラウェイ」社長の丹間美智子(たんま・みちこ)さん(写真中央)。カレーのレシピもお店も丹間さんが中心となって作り上げた。現在は息子さん(写真前列右)がお店に立たれている。

同店ができたのは1977(昭和52)年。専業主婦だった丹間さんが「自宅であるこの場所で、子育ての傍ら何か商売ができないか」と思ったのがきっかけだった。

「どんなことをしようかと考えながらふと家の外を見ると、幅広い年齢層の方が歩いていて、カレー屋にしよう、と。カレーはお子様からお年寄りまで召し上がれるし、間違いない、と思いましたね。もともと料理を作るのは好きでした。どんなカレーにするか1年かけて模索しました」と丹間さん。

ご自分の舌だけを頼りに、現在のレシピにたどり着いた。
 


なるほど

 
お店は、自宅の一部を建築技師であるご主人が店舗スペースへと改装。開業当初は席数も少なく、丹間さんとパートさんお二人でお店を回されていたが、3ヶ月もすると行列ができるように。

「始めてすぐに人手が足りなくなり、幼稚園の息子を『よ! 洗い物主任!』とおだてて手伝わせることもありました。しばらくすると『僕は洗い場囚人だ』とぼやいていましたが・・・」と、開業当初の忙しなかった様子をお話くださった。

現在までは、行列のできるカレー専門店として順調に来られたのだとか。
 


少しずつ店舗の広さを大きくしていき、今に至る
 

店内に飾ってある絵画は、丹間さんの義理のお姉さまの作品

 
大繁盛の秘訣について伺うと「価格に対して食べるものが満足いただけたからではないでしょうか。ここはもともと自分の家で家賃がかからないため、その分安くお客さんに提供できるんです。鎌倉にはいろいろな方がいらっしゃるから、鎌倉に来て高いもの食べた、なんて言わせたくなくて」と、おっしゃっていた。とってもお客さん想いなお言葉に感動した。
 


消費税のため、値段は若干上がったがとても良心的

 
それから「キャラウェイ」というお店の名前は、カレーに使用されている香辛料のキャラウェイシードからきている。軽やかで可愛らしい響きです。
 
 
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